ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ

用語集

Glossary
2015.05.30.

404 Not Found

ホームページを見るには、見たいページのURLにアクセスし、アクセスした先のサーバが必要なファイルや画像情報を送り返す事にって見たいページの情報が表示されます。
ところが、間違ったURLでアクセスしたり、見たいページの情報が削除されていると、サーバーは、送り返す情報が無いため「ホームページデータが見つかりません」とエラーメッセージを返してきます。
この時に、画面に表示されるメッセージが「404 Not Found」となります。
「404 Not Found」の意味ですが、サーバーはサクセスされたリクエストに対して100~510までのステータスコードを返しています。
400番台はエラー関係のステータスコードで、404は「要求された内容が見つからない」と返しています。
それが、アクセスした端末上に「404 Not Found」といったカタチで表示されます。

「404 Not Found」が表示される場合は、URLの打ち間違いか、ページが削除された可能性が高いです。
通常は「404 Not Found」と英文が画面に表示されるだけですが、
.htaccessを利用することによて、ホームページ制作者が404 Not Found専用のページを用意して
・このページは存在しません。
・該当のページはアドレスが変更されたか、削除された可能性がございます。
・ファイルが存在しません。
など表示に自由に変更する事が出来ます。