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2019.09.30.

iPadOSでキーボードの押せないキーの対処方法

今回の記事ではiPadosのおかげでマウスとキーボードが使用できるようになったので使用感をテストするためにこの記事を書いています。日々のSEO対策とホームページを運営する上で重要になるのがブログの更新や日々のサイトの更新です。iPadでPCの様にwordpressの更新が何処でも出来る様になれば、重いノートパソコン等を持ち運ぶ必要が無くなるので助かります。もちろん、androidタブレットは前からマウスに対応しているのでandroidタブレットでも良いのですが、折角なのでiPadproでも使用感を試してみたいと思いました。

記事の内容は、bluetoothマウスとキーボードを接続して使用した所、キーボードで一部のキー「u i o p」等が反応しなかったのでその設定方法など解説していきたいと思います。

マウスの接続方法

Blutooth設定でマウスを接続した状態で下記の設定をします。

「設定画面>アクセシビリティ>タッチ>Assistive Touch」をオンにするとマウスを使用できる様になります。

設定画面>アクセシビリティ>タッチ

Assistive Touch

タッチ

 

マウスとキーボードを接続したときの問題

この状態でキーボードを接続して文字を打つと、u i o p等の文字が打てなかったりエンターキーを押すとカスタムアクションが開いたりとキーボードが使用できませんでした。

当初はキーボードの問題かと思い、apple純正のキーボードを接続してみたのですが同じでした。

原因はassistivetouchのマウスキーがオンになっていたのが原因でした。キーボードが正常に動作しないという方は一度こちらの設定をOFFにしてみて下さい。

Assistive Touchのマウスキーを選択

マウスキーをOFF

 

まとめ

キーボードを使えなくてがっかりしていたのですが、流石にapple純正のマウスでも打てないというのはおかしいと思い設定を探した所、マウスキーの設定を見つけました。

今回、iPadのみで記事を書いてみましたが、まだPCの方が書きやすいと感じましたが外出先や家で書く分には問題は無いかなと感じました。

ただ、キーボードを打ってる時の反応が少し遅い様な気がするので違和感があります。慣れの問題もあるのでもう少し我慢して練習する必要がありそうです。コーディングやプログラムを書くのは少しストレスが出て来そうな気がしました。

画像のキャプチャはPCよりもお手軽感がありますが、画像編集に関してはPhotoshopの方がやりやすいですね。現在adobeがiPad用のphotoshoを開発中だというので出てくる事を期待したいです。

マウスの使用頻度は、思ったよりも多くはありませんでしたが、文字の選択、コピー、カットで大活躍です。それぐらいしかマウスは使用していないのですが、ブログ記事を書く上ではマウスは必須アイテムですね。マウスがなければこれだけの長文をiPadで書こうと思えなかったのでオススメです。

もしばらく、ブログの記事はこのiPadproで書いてみたいと思いました。