安藤忠雄氏の「いまに安心しない」という言葉

2013.06.25.

コラム

書籍

ブロゴスで建築家の安藤忠雄氏の本「仕事をつくる」が紹介されていたので、すぐに発注しました。
私は安藤忠雄氏のファンで、家を購入する時も歩いて安藤忠雄氏の建築にふれられる所を探して購入した程です。
本が届くのは木曜日なのですが、はてなダイアリーの「琥珀色の戯言 安藤忠雄 仕事をつくる 」で本の内容を少し読むことが出来たので読んでみると、今のTREVOで必要な考え方だなと感じたので紹介したいと思います。

 

特に以下の文章で、

 

学歴も社会的基盤もない。仕事は自分でつくらなければならない。独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。縮む日本人を叱咤する、異色の半生記。
この文章に感銘を受けました。会社を立ち上げた以上、仕事を自分たちで作り生み出すという事はとても重要で大きな課題の一つです。
自分たちのスキル、出来る事を常に見つめて何が出来るのか?どんな事を実現できるのかを考え抜かなければいけないなと強く感じました。

 

安藤忠雄氏の明言で、一流になるには

 

どんな仕事でも一流になるために最も大切だと思うのは、「いまに安心しない」ことです。「いまのままではいいと思わないけれど、まあ仕方ないか」と現状に甘んじてしまったら、絶対に成長していきません。

という言葉がとても印象的で、少し仕事が増えたりしても安心せずに先を見据えてしっかりと考えて成長出来るようにアイディアを出していく事が大切です。
一休みしたい時でも、安心するのではなく先の事を考えて一休みする必要があるでしょう。TREVOはまだ2歳未満の会社なので、一休みなどと言ってる場合ではないのですが