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2016.02.02.

モニタ解像度のシェア率を調べてみました。

2015030602
2016年1月のモニタ解像度のシェア率を調べてみました。ホームページ制作ではモニタの解像度は、デザインをする上で大切な事です。
ブラウザを開いた時に適切な横幅で表示する様にデザインする必要があるからです。
横幅が狭すぎると、表示できる情報量が少なくなり、ページの見栄えも悪くなので、最も普及しているモニタのサイズをベースにデザインします。

モニタサイズの普及率

Source: StatCounter Global Stats – Screen Resolution Market Share


ブラウザのシェア率等も調べられる、statcounterでモニタサイズの普及率を調べてみました。
フルHDサイズと呼ばれる、1920×1080ピクセルの液晶モニタが多いですね。
私がこの業界に入った頃は、ブラウン管の1280×1024ピクセルの15インチモニタが普通でした。
その後、フラットモニタや1280×1024ピクセルの17インチの液晶モニタが普及していきました。
このグラフをみる限り、4Kモニタはまだまだシェアには入ってきていませんね。
今後、4Kモニタが普及してくるのではないでしょうか?

TREVOのサイトでは?

ブラウザと OS   Google Analytics

弊社のサイトでも、フルHDサイズのいモニタが圧倒的に多いですね。
意外だったのは、1280×1024ピクセルサイズのモニタが少なかった事です。
この1280×1024ピクセルのモニタは、日本では最も普及したモニタサイズだと思います。
今でも、このサイズのモニタを使用してる企業や役所等は少なくないと思っていたのですが、意外と少なかったです。
弊社でもまだ2台ほど、17インチの液晶モニタがしまってあります。

まとめ

これからモニタは4k、5kの時代になっていくと思います。
私も近々4Kのモニタを導入する予定です。
iMacでは、すでに5kのモニタが搭載されているモデルもあるので、モニタの高解像化がどんどん進んているのは事実です。
4kのモニタだとフルHDモニタの4枚分の広さを確保できるので作業が楽になりますが、その分文字が小さくなりホームページが読みにくいなんて言う事も出て来るでしょう。
ホームページのデザインは、モニタのサイズと共に進化しています。