TREVOのスタッフブログ

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2015.10.09.

曜日、時間帯からのアクセスでユーザーの動向を考える

自店舗の店長やオーナーなら、店舗の売上向上のために、店舗に訪れたユーザがどのような物を求めているのかを知りたいと思うのではないでしょうか。インターネットのサイト運営も同じで、自社のWEBサイトにどのような目的でユーザーが訪れているのかを知ることは、サイト運営者が考えてる目的がWEBサイトで達成するためには重要な情報です。
WEBサイトでユーザーの動向をしるにはアクセス解析を利用することでユーザーの動向を読み取ることができます。


 

アクセス解析からユーザーの行動パターンを調べる


アクセス解析はWEBサイトに訪れたユーザーの動向を調べることはできますが、年齢、性別、職業などのユーザー一人ひとりの細かい情報まではわかりません。アクセス解析からはどのような時間帯にアクセスが多いのか、また曜日によってのアクセスの変化を読み取ることでユーザーの行動パターンを想像することができます。
例えば、お昼12時から13時にアクセスが集中している場合は、会社員が昼休みにアクセスしていることが考えられますし、昼からアクセスが増え夕方に急激にアクセスが減る場合は、主婦がアクセスしている場合が多いと推測できます。
ビジネスサイトの場合、平日にアクセスが多く土日祝日になるとアクセスが少なくなるといった特徴があります。
アクセス解析でユーザーの特徴を知ることによって、想定しているユーザーがアクセスしているかを知ることはサイト運営で非常に重要なことです。もしかすると、想定外のユーザーのアクセスが多い場合もあるかもしれません。あるいは、予想外の行動があるかもしれません。

 

最適なタイミングで更新、メンテナンスをする

WEBサイトのアクセス状況を読み取り、適切なタイミングでサイトを更新することによってアクセスアップにも繋がります。
サイトのメンテナンスを行う場合は、ユーザーのアクセスが多い時間帯にするのではなく、アクセスの少ない時間帯(深夜や早朝)に行い、更新情報などのお知らせは、アクセスが多い時間の前に行うことが大切です。
メルマガを発行しているサイトなら、忙しい時間帯や就寝時にメールが届くとユーザには迷惑がかかります。
同じようにアクセス解析から、ユーザの動向を読み取り、朝昼晩と、どのタイミングが適切なのか決めるのにも役立てることができます。
このよに、アクセス解析からユーザーの心理、行動を読み取り、仮説を立ててサイトを改善して検証することがサイトの成長にも繋がります。