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2016.05.17.

2016年4月迄のブラウザシェア率を調べてみました。

20151026-2
2015年4月~2016年4月迄のホームページ制作で重要なブラウザのシェア率を調べました。
ホームページはブラウザによって、表示が崩れたりする事もあるので、ブラウザとブラウザのバージョンのシェア率は常に知っておく必要があります。
StatCounterというサービでは、世界各国のブラウザシェア率やモニタサイズ、検索エンジンのシェア率等を調べる事が出来るサービスです。
今回は、StatCounterでブラウザのシェア率について知らべました。

StatCounterでのシェア率

StatCounter-browser-JP-monthly-201504-201604

2015年4月~2016年4月のブラウザシェア率の推移
2015年の9月にgoogleのchromeがIEを抜き去り、2016年の4月にはchromeが37.31%、IEが28.85%となり、IEが3割を切ってしまいました。

2016年4月のブラウザシェア率

StatCounter-browser-JP-monthly-201604-201604-bar

こうしてみると、chromeの勢いが凄いですね。
わたしもchromeがメインブラウザとなっています。
googleのサービスやandroidとの連携、アドオン等便利な機能が満載なブラウザという印象です。
当分chrome以外のブラウザは考えられません。

TREVOのサイト 4月のブラウザシェア率

google.com_analytics_web

弊社のブラウザシェア率は、chromeが46.67%と約半数の方がchromeブラウザを利用しています。
IEが18.70%、safariが17.99%と近い数字になっています。
弊社のサイトも、chromeブラウザのシェア率は徐々に増えている傾向にあります。

まとめ

chromeの人気がどんどん高まっていますね。
chromeはメモリを大量に消費するのが有名ですが、最近のPCはメモリを多く載せている事が多いので、気にならなくなってきているのではないでしょうか?
私が現在書いているデスクトップPCは、メモリが16GB、macbookもメモリを16GB積んでいるのでメモリ不足に悩んだことは無いです。
これから、それほどメモリ不足に悩まされる事も無くなってくるのではないでしょうか?