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2018.04.27.

ホームページ制作時のブラウザ対応をどこまでするのか?

ホームページ制作会社が持つ悩みの種のひとつに、対応するブラウザをどこまでするのかという問題です。
しかも最近ではレスポンシブウェブデザイン等でスマホブラウザの対応も必要となり、どこまで対応するのかがポイントとなります。
もちろん、すべてのブラウザでチェックする事が良いのでしょうが、現実的ではありません。
そんな、ブラウザ対応について書いていきます。

弊社の対応するブラウザ(2018年4月27日現在)

パソコン

最近のブラウザは自動アップデートで最新版が提供されるようになり、過去の細かいバージョンチェックが難しくなっています。
そこで、弊社ではシェアの多いOSに搭載されているブラウザで対応する事にしています。
過去にはIE7、IE8等、バージョンによって使用できるCSS等が違っていましたが、最近ではブラウザの大幅なアップデートいう形が無くなっています。

■OS

Windows 7以降、Mac OS 10以降

■ブラウザ

IE 11(2018年4月のバージョン)
Edge最新版(2018年4月のバージョン)
Chrome最新版(2018年4月のバージョン)
Safari最新版(2018年4月のバージョン)

スマートフォン

こちらもパソコン同様、自動でアップデートされるので、シェア率の多いOSで使用できるブラウザを対象にしています。
中には、シェア率の低いブラウザを使用されているお客さまもいらっしゃいますがそこまでのチェックは正直難しいです。

■iOS

iOS 9以降 Safari最新版(2018年4月のバージョン)

■Android

Android 4.4以降 Chrome最新版(2018年4月のバージョン)

ブラウザやOSのシェアの調べ方
ブラウザのシェアは、statcounterやnet market share等が有名です。
特にstatcounterは国別の設定が可能なので、よく参考にしています。

日本でのブラウザのシェア

 

Source: StatCounter Global Stats – Browser Market Share

日本でのwindowsのシェア

 

Source: StatCounter Global Stats – Windows Version Market Share

日本でのmacOSのシェア

 

Source: StatCounter Global Stats – macOS Version Market Share

日本でのandroidOSのシェア

 

Source: StatCounter Global Stats – Android Version Market Share

まとめ

ホームページ制作者としてはブラウザのバージョンによって表現できる事も変わってくるので、出来れば最新バージョンのみを考えて制作したいという思いがあります。
最近では、ブラウザが自動アップデートに対応し始めた事もあり、過去のブラウザにこだわる必要が減ってきています。
まだ一部で過去のブラウザに対応するというニーズはあるので、その場合はその都度対応しています。


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