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2015.12.10.

Googleアナリティクスを活用しWEBサイトを改善する

2015-08-12-15Googleアナリティクスを導入してアクセス解析をしても、ただデータを見てアクセスが上がった、下がった、ユーザー数が増えたなど、ただ数字を眺めているだけ終わってしまう方もいます。
GoogleアナリティクスにはWEBサイトを改善するためのヒントがデータ化されて蓄積されています。
有効なデータを活用することでWEBサイトのアクセスアップを図りましょう。

 

どのようなキーワードで訪問されたのかを調べる

集客 > キーワード > オーガニック検索でユーザーがWEBサイトにアクセスしたキーワードを調べることが出来ます。
ユーザーがWEBサイトにアクセスする場合ほとんどが検索エンジンを利用します。
調べたい事について検索エンジンに単語を入力して検索すると、該当するWEBサイトの一覧が表示され、その中からユーザーは見たいWEBサイトのページタイトルをクリックします。
この時の調べた単語をGoogleアナリティクスは記録しています。
オーガニック検索を調べることによってユーザーがサイトに訪れた目的や狙ったキーワードでアクセスされているか、もしくは意外なキーワードでサクセスされているなどを知ることが出来ます。

 

離脱が多いページを改善

行動 > サイトコンテンツ > 離脱ページ
WEBサイトの中のどのページでユーザーが離脱しているのか、を7調べるのは重要な事です。
あまりにも偏ったページでユーザーがWEBサイトから離脱している場合は、ページに何らかの問題があると考えられます。
ユーザーがWEBサイトを離れる原因は様々っですが、上位に表示されいるページを改善することによって離脱を減らすことがWEBサイトの利益になります。
 

デバイスごとのアクセス傾向

ユーザー > モバイル > サマリー
ユーザーがPC・スマートフォン・タブレットなどどのような端末でWEBサイトにアクセスしているか知ることによってWEBサイトの構築方法を改善することができます。
スマートフォンでアクセスが多い場合は、スマートフォン対応することによって、サイト有益があがるかもしれません。
もしくは、WEBサイトのビジネスモデルによってはスマートフォン対応が必要ないなどの判断することもできます。

 

まとめ

ここで紹介したな内容はGoogleアナリティクスのほんの一部の機能です。
Googleアナリティクスには、様々WEBサイトの数値を調べることができ、サイト改善の指標となるヒントが多くあります。

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