TREVOのスタッフブログ

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2015.01.22.

パスワード管理はできていますか?

20150122facebookなどのSNS、フリーメール、ブログやネットバンキング等、インターネットで利用するサービスには必ずパスワードによるアクセスが必要になります。
殆どの人が幾つかのネットサービスを利用してると思います。

 
複数のサービスを利用していると、覚えやすいパスワードを共通して使っている人も多いのではないのでしょうか。
このほどアメリカの企業『SplashData』が、2014年度の流出した330万件のパスワードを集計した結果を発表しました。
是非自分の使っているパスワードが無いかををチェックしてみてください。

 

2014年度流出したパスワード一覧

1 123456
2 password
3 12345
4 12345678
5 qwerty
6 123456789
7 1234
8 baseball
9 dragon
10 football
11 1234567
12 monkey
13 letmein
14 abc123
15 111111
16 mustang
17 access
18 shadow
19 master
20 michael
21 superman
22 696969
23 123123
24 batman
25 trustno1

 

パスワードは推測されないものが大事

この調査は2013年にも行われておりその時にと同様に1位は「123456」、2位「password」でした。
全体的に、簡単なパスワードが上位を占めています。
簡単なパスワードと言うことは、第3者にとっても推測しやすい事を意味しています。
そのため誕生日等の個人情報が含まれるパスワードも危険なパスワードになります。
パスワードの流出は、サービスを利用している個人のみならず、最悪の場合家族や友達、仕事だと取引先等に多大な迷惑を掛けることもあります。
理想的なパスワードは、ランダムな単語を使ったパスワードで、
・14文字以上
・乱数や記号を入れる
・関係性のない単語を羅列
・個人情報を入れない
以上の事を注意してパスワードを作成することをお勧めします。

 
TREVOでも最近制作しているホームページはWordPressを利用したホームページがほとんどで、納品時に管理画面にアクセスするIDとパスワードをお客様にお渡ししています。
当然パスワードは推測できないパスワードを設定しています。
 

今からでも遅くはないので。簡単なパスワードを設定している方は一度見直してみることを勧めいたします。