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2015.10.20.

リニューアル時に画面の解像度やブラウザの種類などを調査してホームページ制作に役立てる

20151020-1アクセス解析ではアクセスしたユーザーの「ブラウザの種類」「OS種類」「画面の解像度」「Java サポート」などのユーザーの環境状況を見ることができます。これらの情報は、「ページビュー数」「ユーザー」「直帰率」などの情報に比べて普段あまり見る必要がありません。
しかしながら、ホームページをリニューアルする時や新技術を導入する時に判断する指標に非常に役に立ちます。
また、日々の情報としては使いませんが、「ブラウザの種類」や「画面の解像度」は年単位で見るとホームページをリニューアルするタイミングの参考ともなります。

 

ユーザーの画面の解像度を把握する

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ユーザー環境は年々変化しています。リニューアルをする際には、ユーザーの環境で新しいホームページがきちんと表示されるか確認が必要です。
画面の解像度は、年々大きく大きくなり1920×1080の大きなモニターが出回っており、横幅が1000pxを超えるホームページも多く公開されています。世間では大きなモニターが流行っているのでそれに合わせて制作すると、実際調べてみると訪れているユーザーの多くのモニターサイズは1024で、観覧時に横幅に余裕の無いホームページとなり少しでもブラウザの横幅を狭めると、横スクロールが出てしまいユーザーにとって見ずらいホームページとなってしまします。

 

ブラウザの種類、バージョンを把握する

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近年利用者の多いChromeは、自動でアップデートすため特に問題はないのですが、Internet Explorerは古いバージョンでは自動でアップデートは無く10年以上の前のバージョンのものを利用しているユーザーもいます。古いバージョンのInternet Explorerになると、表示が崩れたりJavaScriptが正常に動かないこともあります。
現在のInternet Explorerの最新は11.05となり、それ以前の5.5、6.0、7.0といった古いバージョンで利用しているユーザが1%にも満たない場合は制作時間やコストを考えて切り捨てるといった判断も必要となります。
また、Android Browserでのアクセスが多いとスマートフォンからのアクセスが多いと考えられます、その場合レスポンシブWebデザインやマルチデバイスでの設計を考えなくてはなりませんし、Safariでアクセスがある場合はmacやiPhoneのユーザーが多いことになります。

 

まとめ

制作側がよいと思って取り付けた機能が、ユーザーにとって使えないものであれば無駄になってしまします。
リニューアルには時間と投資が必要となるので、無駄のないようにリニューアル時にはユーザー環境を調べておくことによって、必要な機能が提供できるようにしなければなりません。

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