TREVOのスタッフブログ

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2015.03.09.

弊社のサイトをスマホ対応にする作業をしています。

20150309TREVOでのサイトをスマホ対応にするべく現在作業を行っています。
リニューアル前のサイトではレスポンシブ ウェブ デザイン(RWD)を採用していたのですが、アクセスがほとんどPCからだったので昨年に現在のサイトにリニューアルにした時にPC専用のサイトとして制作していました。


 

スマホ対応にした理由

4月21日からGoogleが、WEBサイトがモバイルフレンドリーかどうかを、モバイル検索でのランキング指標の一つに加えると発表しました。
Google ウェブマスター向け公式ブログ
以前からモバイルの検索結果でモバイルフレンドリーかを表示する変更はしていましたが、ランキングに影響を与えるとなり、今回自社サイトをスマホ対応にすることにしました。

 

PCとスマホの切り分け

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スマホ対応の場合は、以前はPCサイトとスマ専用ホサイトによってURLの変更を行うこともあったのですが、端末によってURLを切り替えることはGoogleは推奨していません。
そのためPCサイトとスマ専用ホサイトのURLが同じレスポンシブ ウェブ デザイン(RWD)のが一般的な対応となります。
しかし、端末の画面サイズによって表示方法が変化するレスポンシブ ウェブ デザイン(RWD)はPCとスマホを同じHTMLを使ってCSSで見え方を制御しているのでPC用に作ったこのサイトを、
時間の無い中でレスポンシブ ウェブ デザイン化するのは難しいと判断しました。

 

Multi Device Switcherの採用

弊社のサイトはWordPressで構築しているのでWordPressのプラグイン「Multi Device Switcher」を使うことでスマホ対応にすることにしました。
「Multi Device Switcher」はスマホ用のテーマ(スマホ用のCSSやPHP等のプログラムの集まり)を作ることによって、サイトにアクセスした端末を判断してURLを変更せずにスマホ用のページを表示してくれます。
念のためテストサイトでgoogle「モバイル フレンドリー テスト」を行い結果も問題ないと出ました。

 

まとめ

街中を見渡すと多くの人がスマホを片手に操作をしているのを見かけます。
それほど多くの人がスマホを利用しているのかが分かります。
Googleからの発表があった以上いまやスマホ対応は必須となりつつあります。