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2015.11.10.

世界で制作されているホームページの4分の1がWPを利用

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W3Techsという調査会社が発表した世界のホームページに関する統計が興味深いです。 その中でも、世界中にあるホームページの4分の1がWord Press(CMS)で制作されている事がわかりました。 CMSの中では、58.7%とほぼ6割のシェアを獲得している人気のCMSとなっています。 弊社でも、Word Pressがメインで開発を行っております。

ホームページの市場シェア

W3Techsの「Historical yearly trends in the usage of content management systems for websites」記事だと、2011年のCMSを利用していなホームページは76.4%だったのが、2015年には57.4%迄下がっています。 代わりにWPのシェア率が、13.1%から25%に上がっています。 2015111001

 

CMSのシェア率

圧倒的にWPが強いですね。理由は、無料で利用できるのと、無料のプラグインが豊富にあり、自社専用のプラグイン導入もしやすい点がユーザーを伸ばしている要因だと思います。 JoomlaやDrupalも、日本で火が着きかけて専門書籍が本屋さんに並んだ時期もありましたが、今ではWPが圧倒的に多いのが現状ですね。

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Usage of content management systems for websites」より

 

 

国内で一時期、人気のあったMovableTypeは、こちらのグラフでは0.1%となっています。 7〜10年ぐらい前は、私もMovableTypeで制作を行っていたのを思い出しますね。

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アクセス解析のシェア率

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Usage of traffic analysis tools for websites」より

 

Google Analyticsが52.9%と、半数以上のシェア率を獲得しています。 アクセス解析のシェア率で見てみると、82.8%と圧倒的なことがわかります。 中規模、小規模のサイトだと無料で、制度の高い解析ができるので人気ですね。 二番目に人気なのがロシアのサービスで、こちらも無料のアクセス解析ですが、Google Analyticsが52.9%と比べると4.6%しかないので、1位と2位の差が大きいです。

 

 

広告のシェア率

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Usage of advertising networks for websites」より

 

こちらもGoogleのGoogleAdsが人気で16.8%のシェア率を誇っています。 2位のAmazon Associatesが1.0%と、大きく引き離されています。 私も両方利用した事ありますが、還元率がGoogleAdsの方が圧倒的に良いので、利用者が多いのもわかります。

 

 

まとめ

こうして、数値で見ると無料だったり還元率の高いサービスが圧倒的なシェアを取っているのがわかります。 弊社の技術はも最初はMovableTypeを押していたのですが、料金の改定などでMovableTypeで制作する場合のコストがかかるのでなかなか提案迄持っていけなくなり、WPをお勧めする様になりました。 そうなると、プラグインの開発やWPに関する記事なども増えてシェア率も上がっていきますよね。 MovableTypeを利用していた時は、国内ではMovagleTypeがメインでいくだろうと思われていましたが、シェア率はすぐに逆転してしまいました。 今後、より良いCMSが出て来れば、ユーザーは一気に新しいサービスに流れていくんだろうな考えています。 なので制作のプロとしては、常に新しい技術やサービスにはアンテナを張っておかないといけないですね。

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