TREVOのスタッフブログ

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2015.06.09.

ホームページ制作・運営で便利なWPのゾッとする話

20150511
先日、お客様からホームページが表示されなくなったという連絡を頂きゾッとしました。
原因はデーターベースへの接続が出来なくなったことです。WPの処理の問題で、サーバーに負荷がかかり処理が止まっていたとの報告をサーバー会社からもらい修正してもらいました。
ホームページ制作・運営をしていると現状WP無しでは、コスト面と利便性を考えるとお客様のご要望を実現するのは難しくなっています。
今回は、そんなWPのバックアップについて書いていきます。

 

今回の復旧方法

時間が経てば自然に処理をストップさせて復旧するとサーバー会社からの回答も得ました。
今回、ページが表示されなくなったのを発見したのが、ページが表示されなくなって直ぐの事だったので、サーバー会社に連絡して復旧してもらえました。

WPはデーターベースから逐一データーを読みだしてページを生成しているので、データーベースがなんらかの原因でダウンしてしまうとページ自体が表示されなくなってしまいます。
昔、弊社でよく利用していたCMSのMovableTypeはhtmlのページを逐一サーバー上に生成し置いておく方式だったので、データーベースがダウンしてもページ自体は残っていました。
その分、修正した時に再度ページを生成させる必要が有る為、更新と管理は面倒でした。

WPはデーターベースがダウンして接続できなくなると一切表示されなくなってしまうので、バックアップが重要になってきます。

 

バックアップは定期的に取る

2014102704

ホームページのバックアップは定期的に取って頂く事をおすすめ致します。
サーバーのバックアップ機能を利用したり、wpのバックアッププラグインの利用をお勧め致します。
弊社では、「BackWPup」というプラグインをお勧めしています。
このプラグインでは、データーベースを初め、WP上のファイルやフォルダもバックアップを取ってくれるので便利です。
有料版ではgoogleドライブなどにも定期的にバックアップを取ることが出来るので、googleドライブに余裕のある方はそちらにバックアップを取っても良いのでは無いでしょうか?