TREVO(トレボ)

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2015.07.23.

ホームページを制作させて頂いたなかむら消化器クリニック様でがん検診を受けてきました。

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普段はこの様な記事は書かないのですが、今回は感動したので記事にしました。
今回、なかむら消化器クリニックでがん検診を受けてきました。
お客様の記事をかくので嘘っぽいと思われるかもしれませんが、正直に書きます。

なかむら消化器クリニックについて

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今回、検査をお願いしたのは弊社がホームページを制作させて頂いただけではなく、中村先生ががんに関してのエキスパートだったからです。
経歴も、大阪医科大学卒業を卒業後、東京慈恵会医科大学DNA医学研究所やハーバード大学ダナファーバー癌研究所等にも在籍し、京都大学大学院医学研究科生体医学講座の講師、研究員を務められていたので、一度見て頂きたいとは思っていました。

先生の人柄、情熱を制作の時にも強く感じていたのでお願いする事にしました。
駅の目の前(徒歩1分)にあるのもポイントです。

なかむら消化器クリニック

http://www.nakamura-icho.com/

 

がん検診を受けた理由

最近、がんに関するニュースが増えているので健康診断の一環として40近い私と衣川でがん検診を受けることにしました。
健康診断でバリウムを飲むのが嫌だったので、少し値段は高いですが、価格表にもある約6,000円~15,000円の胃カメラ検査を受けました。
こちらの検査の特徴として、ピロリ菌検査も含まれていることです。
ピロリ菌は胃がんと密接に関係しているそうで、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発を防ぎます。さらに胃がんを予防できる可能性があるとされています。

 

1994年にWHO(世界保健機構)は、ピロリ菌は「確実な発がん因子」と認定しました。これは、タバコやアスベストと同じ分類に入ります。
ピロリ菌の感染が長期間にわたって持続すると、胃の粘膜がうすくやせてしまう「萎縮」が進行し、一部は腸上皮化生となり、胃がんを引き起こしやすい状態をつくりだします。
また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や胃炎などの患者さんを対象とした調査では、10年間で胃がんになった人の割合は、ピロリ菌に感染していない人では0%(280人中0人)、ピロリ菌に感染している人では2.9%(1246人中36人)であったとの報告がわが国から行われています。

詳しい内容は武田薬品工業の「胃がんとピロリ菌の関係」より引用

 

 

感動したこと

感動したのが、胃カメラが全然苦しくなかった事です。
のどの局所麻酔、睡眠薬、麻酔薬を注射を打った後、スッと体から力が抜けて胃カメラでの検査がスタートしました。
その後は、多分ですが5分もしないうちに検査は終わっていました。
検査中、ほんの少しオエッとなる瞬間もありましたが、特に痛みもなくよだれが沢山出る事もなく、あっという間に終わっていたのが感動しました。

胃カメラってもっと苦しいものだと思っていたのですが、バリウムを飲むよりも数倍楽だと感じました。

これなら毎年でも全然平気だと思いました。