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TREVOのスタッフブログ

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2014.10.25.

日本でのiPhoneの利用者の多さに新ためて驚き

20141023先週動画の仕事を無事に納品したのですが、海外向けの化学展示会で使用する動画でナレーションやテロップ等全て英語で制作して納品方法は、YouTubeにアップしました。
展示会に海外から来場して頂く外国人の方がスマートフォンを使いQRコードを読み取るとYouTubeにアクセスして動画が見れるように想定していのですが、
海外での正確なQRコードの普及率が不明だったため、NFCも使って対応することになりました。
NFCは最近のAndroidのスマートフォンなら対応しているおり、海外ではiPhoneよりAndroidの方が普及しているので採用しました。

 

日本のiPhoneのシェア

実際にNFCを作ってから様々な社内のスタッフのAndroidでは動作確認できたのですが、それ以外にも様々な機種のAndroidスマートフォンでテストをしなくてはいけないので、納品先のお客様や関係者のスマートフォンでテストをしようとするとiPhoneばかりでなかなかテストが出来ませんでした。
世界で日本だけがiPhoneのシェアがAndroidを上回っているとの調査が出ていることは知っていましたが、たまたまかもしれませんがiPhoneの多さに驚いてしまいました。

 

グラフ参照
グラフ分かるように日本ではiPhoneのシェアが6割~7割
残り3割がAndroidとその他となっています。
逆に海外では1割~3割がiPhoneのシェアとなりスペインに至っては1割にも至っていません。

海外ではiPhoneは定価販売が基本な為、高額なスマートフォンとして販売されていますが、日本では各キャリアが本体が実質0円などの販売プランで出しているため手軽に購入しやすい市場になっているのが原因だと考えれれます。
Androidの強みは、OSを端末メーカーが自由に使えるようにし機能よりも「価格」が安く販売できる仕組みなっており、多くのユーザーを獲得できる環境になっているのが特徴で、そのため海外ではiPhone比べ安価に購入できるAndroidが普及しています。

 

まとめ

日本でスマートフォン向けのサービスを提供する場合はシェアが多いiPhoneユーザーを意識しなければなりませんが、海外向けのサービスになるとまったく逆になりAndroidユーザーを考慮したサービスの提供が必要となります。
日本では、独特のiPhoneが普及しやすり環境が整っており、ガラケーと時と同じで海外とは異なる携帯事情があると改めて思いました。

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