TREVOのスタッフブログ

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2016.04.18.

ブログ記事を読んでもらうには結果が分かる事が大切

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ブログ記事を書く時に、読んでもらうにはまず結果を書く事が大切です。
その結果が読むユーザーにとって望んでいる結果であれば、内容を読んでもらえるからです。
もったいぶらずに結果から書く事が重量です。

結果が重要?

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結果はユーザーが記事の中でもっとも知りたい部分であり、記事の重要なポイントだからです。
普通は起承転結で物語を書くのが一般的ですが、ブログ等の短い記事であれば結を書き興味を引いて、いかに起承転で結までの流れを興味深く書くかが大切になります。
私の場合は、簡単な結を書き、起承転結という順番で書きます。
結はまとめと言う形で書く事も多いです。

内容が分からなければ読んでもらえない

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基本的にブログの内容はタイトルである程度分かるようにしておく事が大切です。
検索結果やfacebook等のSNSでも、キャッチ―なタイトルで無ければ興味を持ってもらえません。
SNS経由のユーザーは、タイムラインに流れて来る多くの情報を流し読みする傾向にあります。
そんな流し読みをしているユーザーの目にも留まる分かり易いタイトルがお勧めです。

内容をしっかりと考える

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結果がユーザーの求めている内容だった場合、次はコンテンツの起承転が大切になってきます。
いかにユーザーが求めている結果に導けるのかを考えながら記事を書くと良いです。
記事を書く時は、そのユーザーがもしかしたら自社のお客様になってくれるかもしれない気持ちで丁寧に書く事で、自社のイメージアップが可能です。
もちろん、全てを書く事でお問い合わせにつながらなくなるのであれば、その部分は濁す必要はあるかもしれません。
ブログと言っても、企業ブログは基本的には自社の技術力や商品のアピールの場なので、いい加減な意味のない記事よりも、しっかりとした内容の濃い記事を作成する事が重要となります。

記事を書く時は自分もユーザーの気持ちになる

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メモや日記の場合は必要ありませんが、企業ブログ等の場合、ユーザーの立場になって記事を書くと良いです。
ユーザーが書いた記事に対してどのような気持ちになるか等も想像しながら書く事で、より効果的でユーザーが読みたいと思える記事が書ける様になります。

まとめ

ブログ記事は読んでもらえなければ意味がありません。
もちろんSEO対策の為にブログを書くのですが、それでも自社のサービスに直結する内容のブログを書くのであれば、読んで自社のイメージがアップする記事を書いた方が得ですよね。
その為にも、ユーザーに喜んでもらえる記事を書く事をお勧めします。