ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ
TREVO(トレボ)

TREVOのスタッフブログ

Blog
2014.10.07.

動画制作での注意したいこと

20141007
弊社はホームページ作成と印刷物の制作をメインにしている会社ですが、ホームページ制作させて頂いたお客様からのご紹介やご相談で今年に入ってから月に1本ぐらいの割合で動画制作のご依頼を受けています。
制作している動画は主に会社案内の動画で、納品はDVD以外にYouTubeにアップすることがほとんどです。
スマートフォンやタブレットPC等の普及によりどこでも手軽にYouTubeの動画が見ることができるので昔に比べて動画を制作する企業が増えいていると思います。
今回はまで制作してきたTREVOの動画制作について書いていきます。

 

アピールしたい事はなにか?

TREVOで制作している動画は主に5分前後の動画です。
5分の中にオープニング、インタビュー、会社の特徴(製品の特長)、エンディングといった内容が入ります。
オープニング、インタビュー、エンディングについては、制作するに辺り大きな違いはないのですが会社の特徴は各社それぞれ異なるので制作する内容は様々です。
ご依頼を受ける時によくあるのが、あれもこれもと様々なシーンを撮影して動画に入れて欲しいと要望されます。
せっかく撮影して動画を制作するのだから様々なシーンを入れたいのはよく分かるのですが、動画をは印刷物やホームページと異なり文字を読むといったことはほとんどなくナレーションで説明することがほとんどで受動的なコンテンツになり、動画を見る人にとっては印象に残らないものとなってしまいます。
そのため、打ち合わせ、撮影場所の下見(ロケハン)をして動画を見ている人に何を伝えたいのか、なにをアピールしたいのかを考えメインとなる要素を決めます。
そうすることによって、印象に残る動画になります。

 

まとめ

動画は、受け身になるコンテンツなので伝えたいことが明確になっていないと、見る側にとって印象に残らない動画になてしまします。
動画作成を依頼される場合は、動画で一番伝えたいことを制作会社に依頼することが大切です。
ターゲットに何を伝えたいのか明確になっていることが重要で、このことは、印刷物、ホームページ、でも同じことが言えます。

ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社