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2016.05.16.

映像制作スタッフの映画レビュー「オデッセイ」

odyssey
ホームページ制作会社TREVOで映像制作を担当しています。
今回は、GWにレンタルで観たオデッセイのレビューです。
邦題の「オデッセイ」は、英語で「The Martian」、「火星の人」という小説が発売済みです。

オデッセイ(火星の人)

wikidpeiaの情報では

『オデッセイ』(邦題英語表記: ODYSSEY, 英語原題: The Martian)は、2015年のアメリカ合衆国のSF映画である。アンディ・ウィアーの小説『火星の人(英語版)』(2011年出版)を原作としている。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。

となっています。

予告編

映画のレビュー

この映画のCMがテレビで流れるたびに流れていたキャッチコピーです。
主人公であるマット・デイモンが火星に置き去りにされ、ひとりぼっちになってしまうが地球への生還を目指す。もうこれはかなり恐ろしい映画なのではないかと思ったものです。
観るまでは「重たい内容になるのかな?」などと想像しました。
しかしそれは見事に裏切られたのです。
主人公の毒舌とユーモアに溢れたセリフがこの映画に軽さをもたらしてくれました。
そして、ドキュメンタリータッチで進行するストーリーは飽きが来るかと思いきやそうではなく、工夫を凝らして絶望的な状況を次々と打ち破る主人公が本当に凄すぎる。
観終わるまで全く眠気に襲われることもなく楽しめた作品だと思います。
マット・デイモンの肉体美も必見です。
そしてBGMには70年代を彩ったディスコミュージックが流れて悶絶ものでした。
この場面でこの曲?という選曲が素晴らしい。
始めはB級映画かな?なんて思ったけれど、良い意味で期待を裏切ってくれましたね。
とても見ごたえのある作品でした。スカッとしますよ。良かったです。