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2014.11.17.

現在のウェブブラウザ状況 1位はIE、2位争いはChrome有利

20141117-1PC向けのウェブブラウザは現在Microsoft「Internet Explorer(IE)」がシェア58%で不動の1位ですが、2位争いがGoogleの開発するChromeが、Mozillaが開発するFirefoxに徐々に差をつけて2位の座を確保しそうです。

 

Chrome(クローム)がシェア2割超

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2014年に入るまでは、FirefoxがChromeに利用シェアで負ける事はなかったのですが、2014年3月を境にChromeがシェアを伸ばし利用シェア2割(20%)に達した一方でFirefoxは後退し15%まで落ちました。
今後、ChromeがInternet Explorer(IE)を切り崩すかが焦点になりそうです。

 

モバイル向けブラウザ市場

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Chromeはモバイル向けブラウザ市場でもシェアを伸ばしつつあります。
iPhoneやiPadではAppleのSafariが標準搭載となりChromeを利用している人はほとんどいませんが、Androidのスマートフォン、タブレットでは、Android標準ブラウザと拮抗している状態です。
勢いから言うとChromeがAndroid標準ブラウザを抜くのは時間の問題だと思います。
また、モバイル向けブラウザ市場ではFirefoxのシェアはほとんどありません。

 

まとめ

今後は、PCではInternet Explorer(IE)が依然首位と強いですがChromeが2位とシェアを伸ばしモバイル向けブラウザでは、AppleのSafariを除くとChromeがAndroid標準ブラウザが凌ぎを削っています。
日本国内ではマートフォンの普及率は50%を超えており、今後PCのみならずしモバイル向けブラウザのシェアも重要になります。PCとモバイル向けブラウザで共に2位の座に上がってきたChromeが今後どこまで
シェアを伸ばすかが気になるところです。