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2015.09.16.

SEO対策 ? googleアナリティクスでユーザーが求めている情報を知る

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SEO対策の次のステップとなるコンバージョン率を上げる為に、googleアナリティクス等のアクセス解析を活用して改善するポイントを書いていきます。
ユーザーがどんな情報を求めて自社のサイトに訪れ、どの様な行動をとっているかを知る事が出来るのがアクセス解析です。
今回は、googleアナリティクスで確認するポイントを説明していきます。

人気のあるページの直帰率

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アクセスは大いけど直帰率と離脱率、ページビュー数の高いページを探し出す事です。
その直帰率も、直近の1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月で見ていくとより改善するポイントが見えてきます。
ここで注意しなければいけないのは、ブログを「お問い合わせ率を上げる為」に書いているのか、「SEO対策の一環として」書いているのか変わっては来ますが、弊社の場合はSEO対策の為も含めているので、チェック対象からは外しています。
もちろん、人気のある記事などは書き直したりしています。

 

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例として、過去30日間のアクセス解析を確認してみると「システム」や「リニューアル」に関するページでページビュー数はそこそこあるのに直帰率が高いです。
ページビュー数は、TOP2〜10の平均が80ぐらいなので、少し少ないページですが例としては、この様なページを改善する必要があります。
ここで、離脱率や直帰率を下げ、お問い合わせページか他のページへ誘導出来る様にページをリニューアルする必要があります。

 

改善するべきページの優先度

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改善が必要なページを調べる際に、どの項目を優先的に見れば見つけられるかですが、弊社ではページを見つけ出す為の優先順位を決めています。
総合的に他の数値等も含めて調べるので、この優先順位が絶対ではないのですが、リニューアルが必要なページを見つけ出す際にこの優先順位を元にリストアップする事が多いです。

 

  • 1.直帰率と離脱率の多い順
  • 2.ページビュー数の多い順
  • 2.平均滞在時間の多い順
  • 4.閲覧開始数

 

この順番で該当するページをリストアップし、事業の重要性等を比較しながら改善していくページの優先順位を決めていきます。
今回の数で分かった事は、弊社のリニューアルページは改善しないといけないページです。

 

キーワードからも分かるホームページの改善点

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これはおまけですが、直近の30日間のキーワードでの来訪者を見てみると、どの様な事に困ってユーザーが検索をかけてきているか知る事が出来ます。
例えば、「SEO対策 モバイル」等のキーワードが、googleの検索エンジンアップデート前や後に増えていたら、特設ページを作成して、お問い合わせ率をアップする事も出来ます。
この様に、いかにアクセス解析でページへの反応を見極めてホームページをしっかりと運営していくかによって、コンバージョン率は変わってきます。

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