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2019.12.20.

SEO対策の重要な要因をCyrus Shepardさんから学ぶ

2012~2015年にMOZでリードSEOを担当していたサイラス・シェパードさんがツイートでSEO対策で重要な要因をつぶやいて言いました。
このつぶやきは、2019年1月3日にツイートされていたのですが、1年間固定されたツイートになっていたので紹介しようと思います。

サイラス・シェパードさんのツイート

このツイートでは、2017年の重要なSEO対策ポイントと大きく変わった事は無いと明言しています。

来年も基本的にはこのポイントがコンテンツ制作の指標になると思います。

Keyword Targeted(ターゲットキーワード)

ターゲットキーワードはユーザーが検索するキーワードをしっかりと選定する事です。

Fresh &(情報の鮮度)

直訳すると新鮮ですが、鮮度と言った方が分かりやすいです。

新しいコンテンツ、情報発信をしっかりする事が重要です。

Unique Content(独自コンテンツ)

ユニークコンテンツは独自性が高く、他のサイトと差別化出来るコンテンツを入れる事でGoogleから高い評価を得る事が出来ます。

Satisfies User Intent w/(ユーザーの意図を考える)

ユーザーがキーワード検索で流入して来た意図を考えたコンテンツを制作する事が大切です。

今後、Googleのロボットは文脈も理解して検索結果に反映するので、アクセスするユーザーの意図を考えてユーザーの求めている情報を発信する事が大切になってきます。

Expertise, Authority, and Trust(専門性、権威と信頼)

専門性が高く、権威と信頼のあるコンテンツが重要となってきます。

最近、嘘や間違った情報がネット上に沢山あるので、このポイントはGoogleが今後さらに力を入れてくる可能性は高いです。

Crawlable + Accessible to Search Engines(クロール可能+検索エンジンにアクセス可能)

GoogleのBot(ロボット)がページをしっかりと巡回して検索エンジンにアクセス出来るホームページを制作する事が大切です。

サイトマップを用意したりリンクをしっかり設定するなど、ホームページ制作時に注意するポイントがあります。

Speed(表示スピード)

サイトの表示スピードはSEO対策の重要な要素の一つです。

GoogleのPagespeedinsight等のサイトでページの表示スピードの測定が可能です。

Google検索はページの表示スピードに関しても検索順位を評価するポイントの一つにしています。

最近、特にページスピードに関しての評価が大切になってきている気がします。

Built for Multiple Devices(マルチデバイス対応)

スマホ、タブレット、PC、マイクロブラウザ等、様々なデバイス(機器)に対応したホームページにする事が必要です。

デバイスに応じて、文字のサイズ、文字間、行間やボタンの位置等もGoogleのBotはチェックしています。

Earns a High # of Clicks +(高いクリック数を獲得)

よく勘違いされるのですが、クリック数は検索順位に影響はするのですが、同じユーザーが何度もクリックしても意味がありません。

Quality Backlinks(クオリティーの高い被リンク)

関連性が高かったり、評価の高いホームページからのリンクです。

昔流行った相互リンクは逆に評価を下げる可能性がありますが、信頼性が高いホームページからのリンクは評価を上げます。

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