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2015.12.24.

今日はクリスマスイブ、サンタクロース追跡開始

20151224-1クリスマスの夜にプレゼントを配るため世界中の空を飛びまわるサンタクロースを追跡するための特設サイト「NORAD Tracks Santa」が12月1日に公開されました。
そして本日12月24日に世界中の空を駆け巡るサンタクロースの様子を特設サイトで詳しい情報が見られるようになります。
このサンタ追跡は米国とカナダが共同運営するれっきとした軍事組織、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が毎年クリスマスに行っており、今年で60周年になります。

 

今年で60周年「NORADサンタ追跡」



始まりは1955年にコロラド スプリングスのカタログ通販「シアーズ ・ローバック」が子供向けに「サンタクロースへの直通電話」を開設して広告に掲載したところ、広告に誤った電話番号が掲載されサンタクロースにつながるはずが「NORAD」の前身である「CONAD(中央防衛航空軍基地)」の司令長官へのホットラインの番号でした。
子供達から次々にかかってるく電話に当時の司令官は、部下にレーダーでサンタクロースの位置を調べさせ、電話をしてきた子供達にサンタクロースの位置を伝えたことが始まりで、今まで続けられてきました。
当初は電話での対応でしたが、現在はインターネットによって全世界の子供達にサンタクロース追跡の情報を提供できるようになりました。
いまでは、レーダー、人工衛星、サンタ・カメラ、ジェット戦闘機など様々な機器を使いサンタクロース追跡しています。
サンタクロースの追跡には「BIG RED ONE」というコールサインで識別され12月24日午後4時から開始されます。

 

特設サイトの内容

特設サイトは、英語、日本語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の8ヶ国語に対応しています。
サイトの内容は、日替わりで遊べるゲーム、サンタやサンタの魔法のそりクリスマスの伝統が学べる図書館、サンタさんの大好きなクリスマス音楽などが聞くことができます。
サンタクロース追跡サイトはいままで、NORADとGoogleが共同で運営していましたが、2012年からはMicrosoftと組んで運営しています。
ちなみにGoogleもサンタクロース追跡サイトを立ち上げていて、同じく12月24日になったら追跡が開始されます。