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2015.02.09.

各WEBブラウザの特徴・比較。どんなブラウザなに使ってますか?

20150209-1現在WEBサイトを閲覧するためのWEBブラウザは、日本ではシェア1位のマイクロソフトが開発したWindows標準のInternet Explorerからマイナーなブラウザまで多数登場してします。
ブラウザにはそれぞれ特徴があり機能や仕様が異なります。
今回は各ブラウザの特徴を記事にしてみました。WEBブラウザの乗り換えを考えている方等に参考になると思います。

 

Internet Explorer(IE)

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特徴
マイクロソフトが開発したWindowsに標準で搭載されいるWebブラウザーで、日本でシェア一位のWebブラウザーです。
・ページ表示速度が遅い。
・セキュリティが弱くウィルスの被害に遭いやすい。
・ブラウザのバージョンが多数あり古いバージョンの場合はWEBサイトの表示が崩れることがある。

 

Google Chrome

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Googleが開発したWebブラウザーで、世界でのシェアは1位のWebブラウザーです。

・表示速度が速い。
・拡張機能が多くあり自分好みにカスタマイズ出来る
・異なるパソコンや端末でも設定を共有出来る。
・googleのサービスと相性がよい。

 

Firefox

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Mozillaが開発している日本と世界でシェア3位のブラウザです。
・ブラウザを拡張させる『アドオン』が豊富
・アドオンを入れすぎると表示速度などの動作が遅くなる。
・アドオン入れなければ標準状態では使いづらい

 

Safari

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アップルが開発したMacOSに標準搭載されているWebブラウザで、iPhoneの標準ブラウザにもなっています。
・描画、文字が綺麗
・Windows版は2012年以降アップデートが無い。

 

Opera

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ノルウェーのOpera Software社が開発したWebブラウザです。

・表示速度が速い。
・スペックの低い古いパソコンでも動作が軽い。
・シェアが少ないので拡張機能はほとんど無い。
・WiiやDSのブラウザの標準ブラウザ。

 

まとめ

ここで紹介したブラウザ以外にもシェアは少ないですが沢山のブラウザがあります。
Windowsを利用している方の多くはInternet Explorer(IE)を使っている場合が多いですが、別のブラウザを使ってみると表示速度の速さに驚くと思います。これを機にいろんなブラウザを試して自分にあったブラウザを見つけてみませんか。