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検索エンジンスパム

検索したキーワードと関連性が少なくまた、掲載している情報も不十分にもかかわらず、不正な方法で意図的に検索結果の上位に表示させるための行為。検索エンジンスパムの判定は各検索エンジンの仕様によって異なるため、どのような行為が違反になるのかは不明なとことが多い。 制作者側が不正をしたつもりもなくホームページにを制作しても、検索エンジンの判定によってはペナルティが発動されることがある。 そのため制作する側は、疑わしいと思われる方法で制作しないことを前提に制作する必要がある。検索エンジンにはスパムに関する規定や指針を提示しいこともあるのでそれたをチェックする必要がある。   代表的なスパムについては以下のような方法が上げられる。 ・隠しテキスト、隠しリンク 閲覧者には見えないテキストで検索エンジンにだけに読み取らせる行為 ・他のWEBサイトと同じ内容の情報で作られたページ ・検索エンジンのためだけに作られたページ ・内容が重複したページを公開する ・有料リンクを購入する行為   その他多数のスパム行為があります。 検索エンジンからスパムと認識されると、検索エンジンの下位に表示されるか、最悪の場合検索結果に表示すらされなくなります。

404 Not Found

ホームページを見るには、見たいページのURLにアクセスし、アクセスした先のサーバが必要なファイルや画像情報を送り返す事にって見たいページの情報が表示されます。 ところが、間違ったURLでアクセスしたり、見たいページの情報が削除されていると、サーバーは、送り返す情報が無いため「ホームページデータが見つかりません」とエラーメッセージを返してきます。 この時に、画面に表示されるメッセージが「404 Not Found」となります。 「404 Not Found」の意味ですが、サーバーはサクセスされたリクエストに対して100~510までのステータスコードを返しています。 400番台はエラー関係のステータスコードで、404は「要求された内容が見つからない」と返しています。 それが、アクセスした端末上に「404 Not Found」といったカタチで表示されます。 「404 Not Found」が表示される場合は、URLの打ち間違いか、ページが削除された可能性が高いです。 通常は「404 Not Found」と英文が画面に表示されるだけですが、 .htaccessを利用することによて、ホームページ制作者が404 Not Found専用のページを用意して ・このページは存在しません。 ・該当のページはアドレスが変更されたか、削除された可能性がございます。 ・ファイルが存在しません。 など表示に自由に変更する事が出来ます。