用語集

Glossary
ホームページ

検索エンジンスパム

検索したキーワードと関連性が少なくまた、掲載している情報も不十分にもかかわらず、不正な方法で意図的に検索結果の上位に表示させるための行為。検索エンジンスパムの判定は各検索エンジンの仕様によって異なるため、どのような行為が違反になるのかは不明なとことが多い。 制作者側が不正をしたつもりもなくホームページにを制作しても、検索エンジンの判定によってはペナルティが発動されることがある。 そのため制作する側は、疑わしいと思われる方法で制作しないことを前提に制作する必要がある。検索エンジンにはスパムに関する規定や指針を提示しいこともあるのでそれたをチェックする必要がある。   代表的なスパムについては以下のような方法が上げられる。 ・隠しテキスト、隠しリンク 閲覧者には見えないテキストで検索エンジンにだけに読み取らせる行為 ・他のWEBサイトと同じ内容の情報で作られたページ ・検索エンジンのためだけに作られたページ ・内容が重複したページを公開する ・有料リンクを購入する行為   その他多数のスパム行為があります。 検索エンジンからスパムと認識されると、検索エンジンの下位に表示されるか、最悪の場合検索結果に表示すらされなくなります。

SEO

リスティング広告

yahooやgoogle等の検索エンジ等の検索結果のページに表示される、キーワードと連動した広告の事です。検索した時のキーワードとの関連性の高い広告が表示される事で、ユーザーに訴求力の高い広告を出稿する事ができます。 検索と連動する事から「検索連動型広告」と呼ばれる事もあります。   googleでは、キーワードによってオークションの様に希望の金額を入札(オークション形式)する事で上位に表示する事が可能となります。 その為、人気のあるキーワードはワンクリックの単価が上がり激しい競争になる事もあります。 逆に、人気の無いキーワードの場合は、価格が安く狙い目となります。   広告はテキストベースで、タイトルと本文、リンク先のURLで構成されており、検索ユーザーがクリックする度に課金されるシステムです。   2015年5月のデータでは、yahooとgoogleの検索シェア率が9割となっているので、この二つを押さえておけば間違いがありません。   リスティング広告への出稿に制限は無いのでアカウントを作成し登録すれば誰でも出稿が可能です。 ただし、ピンポイントを狙った広告の出稿方法等、様々なテクニックあるので勉強する事をお勧めします。   業種によっては効果が出にくい事が多く、リンク先のコンテンツ次第ではまったく効果が出ない場合はがあります。 広告を出す際に、リンク先のページがユーザーに対してきちんと訴求出来ているかがポイントとなります。

SEO

検索エンジンスパム spam

スパム(スパムメール)は電子メールを活用し受信者の意向を無視してメールを送り付ける迷惑行為の事を指すことが一般的です。 検索エンジンスパムは、ホームページ(ウェブサイト)上に様々な仕掛けをする事で、Google等の検索サイトでキーワードと関係の無い内容のページを上位に表示させサイトに誘導する行為のことです。 検索エンジンスパムを行う事で、より多くのアクセスを獲得し利益を得る事を目的としています。 この検索エンジンスパムは検索サービスの企業としては、ユーザーが望む検索結果を表示できなければ、別の検索サービスを利用され不利益となる為、様々な対策を取られています。 方法としては、有名人の名前を利用したり、ソースコードに隠しキーワードを入れたりと様々な手法が有ります。 これらの方法も年々、検索エンジンの性能が上がり使えなくなっていますが、その度、スパム業者は新たな手法を生み出しイタチごっこが続いているのが現状です。 一時的にアクセスが見込めても、長続きしないので一般的なウェブサイトでは行いません。 ドメイン自体にペナルティが課せられる事も多く、SEO対策の一環として行うにはリスクの高い行為でもあります。

サーバー

404 Not Found

ホームページを見るには、見たいページのURLにアクセスし、アクセスした先のサーバが必要なファイルや画像情報を送り返す事にって見たいページの情報が表示されます。 ところが、間違ったURLでアクセスしたり、見たいページの情報が削除されていると、サーバーは、送り返す情報が無いため「ホームページデータが見つかりません」とエラーメッセージを返してきます。 この時に、画面に表示されるメッセージが「404 Not Found」となります。 「404 Not Found」の意味ですが、サーバーはサクセスされたリクエストに対して100~510までのステータスコードを返しています。 400番台はエラー関係のステータスコードで、404は「要求された内容が見つからない」と返しています。 それが、アクセスした端末上に「404 Not Found」といったカタチで表示されます。 「404 Not Found」が表示される場合は、URLの打ち間違いか、ページが削除された可能性が高いです。 通常は「404 Not Found」と英文が画面に表示されるだけですが、 .htaccessを利用することによて、ホームページ制作者が404 Not Found専用のページを用意して ・このページは存在しません。 ・該当のページはアドレスが変更されたか、削除された可能性がございます。 ・ファイルが存在しません。 など表示に自由に変更する事が出来ます。

プログラム

オープンソース

オープンソースとはプログラム等のソースコードを公開しているソフトウェアなどの事です。有名な物でいうとLINUXなどがオープンソースと呼ばれているOSで、弊社で現在、ホームページ制作で最もよく利用しているCMSのWPもオープンソースと呼ばれています。 オープンソースの定義としてwikipediaでは下記の項目が書かれています。 自由な再頒布ができること ソースコードを入手できること 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない 個人やグループを差別しないこと 適用領域に基づいた差別をしないこと 再配布において追加ライセンスを必要としないこと 特定製品に依存しないこと 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと 技術的な中立を保っていること   オープンソースの特徴として、誰でもプログラムをアップグレードしたり社内用にカスタマイズしたり、より使いやすいように改造した後に再配布する事も可能となります。 弊社では、WPを主に利用させていただいております。 オープンソースのプログラムを利用する事で安価にパソコンやシステムを運用する事が可能となります。