• 電話
  • お問い合わせ
  • アクセスマップ

用語集

Glossary

SEOの一覧

リスティング広告

yahooやgoogle等の検索エンジ等の検索結果のページに表示される、キーワードと連動した広告の事です。検索した時のキーワードとの関連性の高い広告が表示される事で、ユーザーに訴求力の高い広告を出稿する事ができます。 検索と連動する事から「検索連動型広告」と呼ばれる事もあります。   googleでは、キーワードによってオークションの様に希望の金額を入札(オークション形式)する事で上位に表示する事が可能となります。 その為、人気のあるキーワードはワンクリックの単価が上がり激しい競争になる事もあります。 逆に、人気の無いキーワードの場合は、価格が安く狙い目となります。   広告はテキストベースで、タイトルと本文、リンク先のURLで構成されており、検索ユーザーがクリックする度に課金されるシステムです。   2015年5月のデータでは、yahooとgoogleの検索シェア率が9割となっているので、この二つを押さえておけば間違いがありません。   リスティング広告への出稿に制限は無いのでアカウントを作成し登録すれば誰でも出稿が可能です。 ただし、ピンポイントを狙った広告の出稿方法等、様々なテクニックあるので勉強する事をお勧めします。   業種によっては効果が出にくい事が多く、リンク先のコンテンツ次第ではまったく効果が出ない場合はがあります。 広告を出す際に、リンク先のページがユーザーに対してきちんと訴求出来ているかがポイントとなります。

検索エンジンスパム spam

スパム(スパムメール)は電子メールを活用し受信者の意向を無視してメールを送り付ける迷惑行為の事を指すことが一般的です。 検索エンジンスパムは、ホームページ(ウェブサイト)上に様々な仕掛けをする事で、Google等の検索サイトでキーワードと関係の無い内容のページを上位に表示させサイトに誘導する行為のことです。 検索エンジンスパムを行う事で、より多くのアクセスを獲得し利益を得る事を目的としています。 この検索エンジンスパムは検索サービスの企業としては、ユーザーが望む検索結果を表示できなければ、別の検索サービスを利用され不利益となる為、様々な対策を取られています。 方法としては、有名人の名前を利用したり、ソースコードに隠しキーワードを入れたりと様々な手法が有ります。 これらの方法も年々、検索エンジンの性能が上がり使えなくなっていますが、その度、スパム業者は新たな手法を生み出しイタチごっこが続いているのが現状です。 一時的にアクセスが見込めても、長続きしないので一般的なウェブサイトでは行いません。 ドメイン自体にペナルティが課せられる事も多く、SEO対策の一環として行うにはリスクの高い行為でもあります。