手軽に写真素材を出品・購入できるサイト「snapmart」が面白そう
投稿日:2016.06.03.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

ホームページ制作をしていると困るのが写真の素材です。
もちろんプロのカメラマンにお願いして、モデルの方を起用してスタジオやロケ地で撮影出来れば良いのですが、コスト面でなかなか難しい事があります。
そこで、フリーや有料の写真素材を利用する訳です。
そんな、写真素材を販売しているサイトが増えてくれるとデザインの幅が広がるので、色々な趣向のサービスが登場してくれると助かるわけです。
Snapmartとは
スマホの写真をアプリ経由で簡単に販売できるサービスという事です。
Snapmartのサイトでは「スマホの写真がフリマ感覚で売れちゃうアプリSnapmart(スナップマート)」と紹介しています。
質の問題はありそうですが、低価格でこれまでにない写真素材が販売される可能性があるサービスとなっています。
価格帯は?
100円~となっています。
みた感じ100円の写真が多い様ですが、中には500円以上の写真も有りました。
面白い機能

写真の素材サイトでこれまでにない機能として、未販売の画像を探せる機能がありました。
これはありがたい機能で、人気のある画像などは色々なサイトで使用されてしまう可能性が高いので、出来る限り他のサイトで利用されていない画像を利用したい何時も思っていました。
なので、この機能があると未使用の画像を利用できるので、便利な機能です。
写真素材を販売
自分でも写真を販売できるのが、このサービスの特徴です。
販売は、本人確認無しの場合は100円以上で画像を販売する事が出来ない様です。
本人確認有りになると1000円(税別)迄、snapmartの認定を受けると2000円(税別)まで価格を上げる事が可能みたいです。
後日、私も販売してみようかなと思っています。
画像サイズ
現在、様々な画像をみているとサイズSで縦横400px位から800px位までの画像しか見つけられませんでした。
現在、モニタの解像度が上がりホームページで大きな画像を使用する事もあるので、もう少し解像度は高い方が良いのかなと言う気はしています。
その他のサイズについてはお問い合わせ下さいとなっているので、もしかしたら今後解像度の高い画像も販売されるかもしれません。
まとめ
このような素材を入手するサイトは、沢山知っている方がデザインの幅は広がるので知っておいて損は無いと思います。
まだ、購入したいとおもう画像は見つけられませんでしたが、今後利用していきたいサービスだなと思いました。












