リニューアルした時の成功目標を決める
投稿日:2015.11.19.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

webサイトをリニューアルするには、それなりの理由があると思います。
例えば、お問い合わせを増やしたい、ユーザビリティをアップさせたい、会員数を増やしたい、ブランド力をアップさせるためデザインを変えたいなど、さまざまな理由によってリニューアルをします。
そのとき、なにをもってリニューアルの目的が達成できたかの基準が必要となります。
リニューアル時には目標数値を設定することによって、リニューアルが成功したどうかを判断することができます。
リニューアルの成功基準を決める

リニューアルの目的がお問い合わせ、会員数を増やすならフォームのコンバージョン率になります。WEBサイトの顧客満足ならリピート率、平均直帰率、平均滞在時間の数値が指標となります。ユーザビリティなら滞在時間、直帰率、コンバージョンなどの目標数値を設定することで成功の判断ができます。
成功する目的・目標のないWEBサイトは、リニューアルしても何が成功かわからずまた、改善する目的が不明瞭なので失敗する可能性が非常に高くなります。そのため、WEBサイトをリニューアルする時には明確な成功基準を設定することが大切です。
ただ、あまりにも高すぎる目標基準に設定してしまうと、時間と体力、やる気が失われることになるので、現実的な目標値を決めるほうが良いです。
アクセス解析を見て改善する

アクセス解析でデータを取得して、前のサイトに比べどれぐらいリニューアルのサイトは改善されたか、目標数値にどの程度ずれがあるのかなどチェックする必要があります。
目標数値に届かなければ、その原因は何か?また、設定していた目標数値に予想以上に実際の数値がかけ離れたいる場合は、WEBディレクターやクライアントと話し合い目標数値を変更するなどいったことが発生することもあります。
目標数値の共有
成功となる目標数値は、WEBディレクター、WEBデザイナー・コーダー、クライアントなど制作に関わる人と共有することが大切です。
それぞれが成功への目標を共有することで、制作方針がブレた時に目標をしっかり持っていれば、軌道修正もしやすくなります。
WEBサイトを成功へ導くには、制作に関わる人で何度も話し合いそれぞれできちんと理解できるようにすることが重要となります。
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。
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