ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社、株式会社トレボ
TREVO(トレボ)

TREVOのスタッフブログ

Blog
2018.11.21.

SNSとは?SNSの種類・特徴を解説!

近年、スマートフォンの普及とともに利用する人が爆発的に増えてきたSNS.。

 

その流れに、企業もSNSを使ったマーケティングを積極的に行ってきました。

 

しかし、SNSといっても多種多用です。

 

今回は、SNSとは何か、SNSの種類、特徴についてご紹介します。

 

SNSとは?

 

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャルネットワークサービス)の略で、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(つながり)を提供するサービス、という意味になります。

 

また、SNSとは、インターネットを介して人間関係を構築できるスマホ・タブレット・パソコン用のWebサービスの総称です。

 

古くはブログや電子掲示板でも、そうした機能も一部は実現できていましたが、SNSはでは、特に、「情報の発信・共有・拡散」といった機能に重きを置いています。

 

SNSの種類とは?

 

日本国内で特に流行っている、人気のあるSNSにはどんな種類があるのでしょうか。

 

また、それぞれのSNSにはどんな特徴があるのでしょうか。

 

  • 会員同士が情報交換できる「交流系SNS」

 

Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)

 

 

 

  • 会員同士がメッセージ(チャット)のやり取りができる「メッセージ系SNS」

 

LINE(ライン)

 

  • 写真を投稿(共有)して、会員同士がコミュニケーションを行う「写真系SNS」

 

Instagram(インスタグラム)

 

  • 動画を投稿(共有)して、会員やユーザーがコミュニケーションを行う

「動画系SNS」

 

 YouTube(ユーチューブ)

 

では、その中で、人気のある交流型のSNS、Facebookと写真系のSNS、Instagramの2つがどのようなものか、特徴などを解説します。

 

交流系SNS

 

Facebook(フェイスブック)

 

Facebook(フェイスブック)とは、現実の「つながり」をネット上で再現する、つまり、現実世界での知り合いや友人などとインターネットで交流するための世界最大のSNSです。

 

現在、15億人以上のユーザーがいるといわれています。

 

  • 実名登録がルール

 

 Facebookへの会員登録は無料で「実名」での登録が原則であるため、他のSNSに比べて炎上リスクが少ないのが特長です。

 

主に友人や知人との情報交換やコミュニケーション、自分の近況報告、共通の趣味や興味を持った人が集まるコミュニティの形成等、人脈を維持・拡張するためのツールとして活用されています。

 

  • Facebookの機能

 

主な機能として、Facebookには「タイムライン」というページがあり、友達の情報や「いいね!」を押した他のFacebookページなど、あらゆる情報が流れてきます。

 

このほかに「ハイライト」という機能があり、コメントや「いいね!」が多く付いてている投稿や、Facebook上で頻繁にやり取りをしている友達の投稿などを絞り込んで見せてくれる機能もあります。

 

写真系SNS

 

Instagram(インスタグラム)

 

Instagram(インスタグラム)は、世界中の人と写真を共有できる無料のサービスです。

 

Instagramでは、写真の撮影・編集・公開を一度に行うことができ、特に編集・加工機能が優れているため、素人でも簡単にプロが撮影したような完成度の高い写真ができます。

 

写真の加工方法としては、20種類のフィルターから好きなものを選択でき、明るさの補正やぼかし、向きの変更や画像の編集も行うことができます。

 

さらに、公開された写真に対して他のSNSと同様にフォロー、簡単に「いいね!」やコメントを付けられるため、公開した写真の反響をすぐに確認することができます。

 

また、自分が公開した写真を他のSNSにも同時に公開することが可能です。

 

このように、Instagramは、シンプルな機能でありながら、本格的な写真を撮影・加工ができることで人気となっており、SNSの活用意識が高いユーザーに支持されています。

 

次に、メッセージSNSのLINE(ライン)とFacebook(フェイスブック)のメッセージアプリの違いなどについて、ご紹介していきます。

 

LINEとFacebookメッセンジャーの違いは?

 

皆さんは、メッセージアプリは何を使っていますか。日本では、LINEを使っている人が多いかと思います。

 

ところが、世界のユーザーランキングで見ると、「Facebookメッセンジャー」は、世界で2位、また、2015年にフェイスブックから機能を分離させて、単体で使えるようになりました。

 

LINEのユーザー数は(MAU)は2億2千人ほどで、Facebookメッセンジャーは、2016年7月時点で、10億人を突破しました。

 

さて、そんな日本で人気のLINEとフェイスブック社が提供するメッセンジャーの違いをご紹介します。

 

送信できるメッセージフォーマット

 

送信できるメッセージフォーマットの比較

 

メッセージフォーマット

LINE

Facebook Messenger

通常テキスト

画像

音声

動画

ファイル

位置情報

スタンプ

リッチメッセージ

 

公開後、Messengerプラットフォームでは音声や動画の送信はできなかったのですが、アップデートを経て使用できるようになりました。

 

LINEでは位置情報やスタンプも送ることができます。

 

また、使えるリッチメッセージはMessengerの方が豊富なようです。

 

取得できるユーザー情報

 

取得できるユーザー情報の比較

 

ユーザー情報

LINE

Facebook Messenger

プロフィール画像

名前

〇(ニックネーム)

〇(姓/名)

ステータスメッセージ

性別

使用言語

タイムゾーン

 

こちらの種類もMessengerの方がやや優勢のようです。性別を取得できるのが大きいのではないでしょうか。

 

では、「LINE」と「Facebookメッセンジャー」の利用者が多いのは、どのような背景があるのでしょうか。

 

  • LINE

 

LINEはすでに国内のオンラインコミュニケーションインフラとして確立されており、アルバイトユーザーなどの雇用形態に関わらず、誰とでもつながりやすい環境のため、社内でのコミュニケーションとして使われているケースが多いと思います。

ただし、情報セキュリティ対策やアカウントマネージメントが考えられずに導入されている場合もありますので、注意が必要です。

 

  • Facebookメッセンジャー

 

Facebookメッセンジャーについては、社内だけでなく社外コミュニケーションとしても、だいぶ浸透してきています。外交においてFacebookを活用したコミュニケーションの利用は当たり前となりつつあります。つまり、ビジネス上での恐恐コミュニケーションインフラとして確立されてきています。初めて会った人と名刺交換をする、そのあとはFacebookメッセンジャーでアポイントのやり取りをするという感じです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

ここまで、SNSとは何か、SNSの種類と特徴、LINEとFacebookメッセンジャーの違いなどをご紹介してきました。

 

SNSといっても種類もたくさんあります。

 

それぞれの特徴を理解したうえで、使い分けしてみてはいかがでしょうか。


ホームページ制作 大阪 | 目標を実現するweb制作会社