ホームページ制作の現場からFLASHが消えていく
投稿日:2015.08.25.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

一時代を築いた動的なホームページを制作出来るFLASHの状況が悪くなっています。
FLASHで動的なホームページを制作するというトレンドは、HTML5が出て来た事により完全にHTML5が主流となりました。
そんな中、amazonが広告に関するテクニカルガイドラインで、9月以降アマゾンの広告ネットワーク「AAP」内でFlashを使った広告を全て受け付けなくなると発表しました。
FLASHの現状

FLASHはどんどん肩身が狭くなっています。
chromeやSafariでは、初期設定でFlashは非対応となっており、わざわざインストール・設定する必要が有ります。
ほとんどの人は入れてい無いのではないでしょうか?
一時期はyoutubeなどの動画ストリーミングサイト等では必須だったのですが、それも今ではflashを採用している所は少なくなってきています。
確実にFLASHのシェアは下がっています。
スマホでも初期設定時は非対応のブラウザ多く、別にアプリなどを入れて対応する必要があり、一手間かける必要がある為、企業サイト等ではFLASHの採用を見送る事も多い印象です。
実際、弊社でもFLASHの案件は年に1回あるか無いかぐらいまで減っています。
FLASHの需要

確かに動的ページを制作する際にFLASHの方が複雑なプログラムが可能ですが、デメリットとして容量が大きくなりがちです。
特定の分野ではFLASHが必要な場合もあります。
FLASHでアニメーションを作成したり、専用のガイド端末で利用したりされているみたいです。
adobe社もFLASHのソフトウェアを更新し続けているので、一部では需要があるのでは無いでしょうか?
まとめ
FLASHベースのホームページは見なくなりました。
一時期、映画やパチンコのプロモーションページでFLASHのサイトをよく見かけていたのですが、先ほど確認してみたらFLASHではなくなっていました。
YahooのTOPページでは、FLASHベースの動く広告が表示されていました。
スマホでアクセスすると広告が止まっていたので、切り替えで対応しているみたいですね。
今後、FLASHを利用したサイトは少なくなってくるでしょう。
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。








