TREVOのスタッフブログ

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2015.03.10.

ホームページ制作環境で脱adobeは可能か?

20150202
最近、私のメイン環境をwindowsからmacに変更しました。
理由は気分転換で、ずっとwindowsをメインに仕事、家ではmacの生活をしてきたので、環境を変えてみたくなってmacにしました。
もう一つの理由としては、ホームページ制作者でお世話になっていない人はいないんじゃないかというadobe製品から脱却が可能かもテストしてみたいと思いmacにしました。
エクセルやワードは、菅らず必要だというのがこの一週間で痛感しましたが、もしかしたらadobeは必要なくなるかもと感じています。

脱Adobeをする為に

私は、デザイナーではないのでhtmlやwp用のphpが少し書けて、エクセルやfireworks等で構成を作成出来れば良い立場です。
後は、イラストレーターで提案書を作成する事もあります。

そこで、私が良く利用していたadobe製品は
・illustrator
・Photoshop
・fireWorks
・Dreamweaver
の4本でした。

現在、代替えが可能だと分かったのはphotoshopとdreamweaverです。
fireworksとillustrattorの代替になりそうなソフトも見つけてはいるのですが、まだテストしていません。

 

Photoshopの代替え

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macのpixelmatorという3000円のソフトが使えそうです。
私がphotoshopを利用するときは、画像の色調整やサイズの変更、切り抜きぐらいなのでそこまで高機能でなくても良いので、最低限の画像加工が出来れば十分なのです。
この一週間、pixelmatorを使ってみた感想では、特殊な合成などが必要なければ、十分pixelmatorでも画像編集が可能だということでした。

 

Dreamweaverの代替え

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こちらは、coda2というソフトで出来そうでした。
私自身、wordpressでの制作が中心になってからはテキストエディタで編集する事が多く、Dreamaweaver自体を使わない様になっていたので、coda2が使いやすく感じました。
もし、直打ちに慣れていない場合は戸惑うかもしれません。

 

fireworksとillustrator

まだ試してないのでお勧めはできませんが、
fireworksは、sketch3
illustratorは、Affinity Designer
が代替えとして使えそうですが、「Affinity Designer」は日本語に対応していないので読み込みに問題がある様です。

 

まとめ

adobeのランニングコストが木になる方は、他のソフトでの制作環境を模索してみてはいかがでしょうか?
それでも、大きな問題として周りの製作者がadobeのソフトを使用している以上、ソフトは手元に必要だという事です。