離脱率の高いページの問題点を調べコンバージョン率の高いホームページ制作を目指す
投稿日:2015.09.15.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
記事へのご質問やご相談も、お気軽にお問い合わせください。
執筆記事:記事一覧ページ

監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

簡単に説明すると、訪問者が最後に見たページになる割合です。
間違われやすいのですが直帰率とは異なる指標です。
問題のページを見つける

離脱率はアクセス解析で調べることができます。
離脱率の高いページはいくつかの特徴があります。
商品の詳細などのユーザーの目的であるページでは離脱率が高くなる傾向があります。
この場合ユーザーにとって情報収集という目的が達成できたのでサイトに留まる必要がないのでページを離れます。
商品購入やお問い合わせフォームを送信後に表示されるサンクスページでも離脱率が高くなります。
やはりこの場合も、商品購入、お問い合わせという目的が達成したためページを離れます。
その他の傾向としてサイトの重要でない情報の薄いページでも離脱率が高い傾向にあります。
離脱率の高いページが全てが悪いとは限らないのですが、離脱率で一番の問題になるのは、商品購入、申し込みなどのフォーム画面でステップの途中で離脱率が高い場合は注意が必要です。
ページを改善する

フォーム画面でステップの途中で離脱率が高い場合は、以下のような問題が考えられます。
・フォームを送信してもエラーになってします。
- 入力フォームの項目内容が難しすぎて途中で入力をやまてしまう
- 購入のプロセスが長すぎる
- セッションがタイムアウトした
- セキュリティーが心配
- 想定外のコストが提示された(送料など)
様々な要因が考えられます。
このような原因がないかを調べユーザに負担が掛からないようにすることによってコンバージョン率も上がりやすくなります。
まとめ
フォームからのユーザーからのアクセスはユーザーと管理者を結ぶ手段となるので離脱率が高い場合は早急に対策をする必要があります。とくにショピングサイトでの決済画面の離脱は売り上げに大きな影響を及ぼします。
常に離脱率は気にしとくべきです。
また、商品詳細ページでの離脱率が気になる場合は、関連商品のページにリンクするボタンを付けるなどしてユーザにサイト内を巡回してもうら方法があります。
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。
関連の記事
-

TREVOスタッフ
-
評価額2.5兆円のSnapchatってどんなサービス?
TREVOスタッフ
-

TREVOスタッフ
-

板浪雅樹
-

板浪雅樹
-

TREVOスタッフ









