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2015.08.11.

ホームページの更新頻度が信用につながる

20150811ホームページにはあるゆるユーザーがアクセスしてきます。そのとき、多くの人が更新情報をチェックします。
この時に更新情報が6カ月以上古い情報だと会社がきちんと運営されているか不安に思う人もいます。
ウェブサイトの更新情報は、サイトにアクセスした人(特に初めてアクセスした人)にとってサイトの信頼を計る重要な要素になります。

 

更新のすることの重要性

自社サイトが情報の発信源となり、ユーザーとの重要な接点となります。ユーザーにとってウェブサイトが情報ハブとなるので、自社サイトの更新の位置づけをどうするかによって成果の差が大きく出ます。
情報を探しているユーザーにとってウェブサイトはダイレクトに知りたい情報を提供できます。
必要な情報を更新して提供できているとサイトの信頼もあがり、更新頻度が高いサイトはSEOにも有利で検索結果の順位影響します。
また、更新し続けることによってページボリュームも増えて、コンテンツ内にキーワードが埋め込まれることによって検索にヒットしやすいサイトとなりアクセスも増えることになります。
 

更新の方法

サイトの構成にはいろんなパターンがあると思いますが、リアルタイムに更新できるお知らせ(ニュースリリース)や、会社概要、製品案内、サービス案内、など定期的に更新するページなど、会社を運営している限り更新できる要素はいろいろとあります。
また、製品、サービスの導入事例などをコンテンツに加えることによって更新できる幅も広がります。
 

まとめ

だた、注意してすることはコンテンツ内容の薄い情報を更新してもあまり成果を得ることができません。
ユーザ検索までして知りたいのは、内容のなる濃い情報です。
内容のある情報を更新し続けてユーザにも喜ばれ、SEOにも強いサイト作りを心掛けることが大切です。
サイトを更新し続けることは時にしんどいこともありますが、広告などで費用をつかい一過性のアクセスを稼ぐより、サイトを更新することによってコンテンツが増えると、その増えたコンテンツは資産となり、サイトへのアクセスに貢献してくれます。