TREVOのスタッフブログ

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2020.03.11.

1対1の少人数でのリモートワークはGoogle Hangoutで十分だった

弊社ではリモートワークに近い形で作業をお願いするスタッフがいます。

グループミーティングではなく、1対1での会議では Google Hangout で十分です。グループミーティングをする時はZOOMなどのサービスの方が使い勝手は良いと思います。

基本的には、 ホームページ制作 でデザイナーがコーダーに指示を出したりする時にGoogleのハングアウトを活用する事があります。

指示する際に、デザイナーの画面を表示しながら説明する時に Google Handoutを使用しています。

Google Hangout でリモートワークを活用している機能

Google Hangoutを活用する事で、Googleの他のサービスも活用できるので、Googleアカウントを持っているユーザーを簡単にリモートワークをしている時にコミュニケーションが取りやすくなります。

Google Hangoutはこちら

Chat機能

文章でのやりとりをするのに使用しています。社内ではSlackやサーバーに付属しているChat機能などを活用する事が多いのですが、Googleアカウンを持っているスタッフには、Hangoutを活用しています。

画面共有

こちらのPCの画面を共有する事で、資料やデザインデータを表示しながら説明しています。

SlackでもSlackコールで画面共有は可能です。

画面共有ができる事で、説明がしやすくポイントを的確に伝える事ができます。

社内でも、基本的には画面を見ながら説明をして作業をしてもらうので画面の共有さえできればしっかりと説明し、こちらの意図を伝える事ができます。

画面共有の設定

Hangout画面を開き右上の設定ボタンをクリックします。

設定から「画面を共有」を選択すれば画面を共有できるようになります。

音声通話

画面共有で説明する時は、チャットよりも音声での説明の方が早いです。

画面操作をしながら文章を打つのは難しいので音声通話での説明は必須です。

必要な機器

ヘッドセットがあると便利です。Bluetoothのヘッドセットでも良いのですが、有線のヘッドセットの方が途切れにくく音声が安定するのでおすすめです。マイクが口元に伸ばせるタイプの方が聞き取りやすいです。

Googleサービスを利用するメリット

Googleのサービスを利用する事で、スプレッドシートやドキュメント、Googleドライブなどとの連携が簡単にできるので便利です。

サービスを1本にまとめる事も可能なので、小規模のチームでいろいろな機能が必要な場合はシンプルに運用ができるのでおすすめです。

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