googleがランディングページ( SEO対策 )に関するガイドラインを更新!!
投稿日:2015.03.18.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

「分かりやすく、役に立つ」ことをモットーに、ホームページ制作や運営のヒント、トレンド情報、日々の気づきを発信中です。大阪を拠点に、全国のお客様と向き合いながら培った現場目線のノウハウを、実体験ベースでお届けします。
初めてホームページ制作をご検討の方から、リニューアルや集客強化を考えている方まで、何かヒントになる情報があればうれしいです。
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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

Googleのウェブマスター向け公式ブログで、誘導ページ(ランディングページ)の品質に関するガイドラインを更新しました。
「誘導ページについて、品質に関するガイドラインを更新しました」
最近では、SEO対策の一環としてランディングページを制作する企業も少なくありません。
Googleの見解としては、検索エンジンの為だけに制作された誘導ページは、ユーザーにとっては迷惑(検索体験の品質)な行為になる可能性があるという見解を持っていると発表しました。
Googleの誘導ページに対する定義

- しっかりとユーザーに関連性の高いコンテンツを示しているか?
- 誘導ページ内コンテンツと比較して、一般的なキーワードを上位に表示させる事を目的にしていないか?
- 検索のトラフィックを増やすために既存のコンテンツを使い回していないか?
- コンテンツやサービスへの誘導ではなく、単純なお金儲けの為のページではないか?
- 本サイトから誘導ページへのアクセスが出来ない、又は困難ではないか?
今回、更新されたガイドラインは以上の5点となっています。
何処までが許されるのかは、個々の判断になるので、何時ものグレーなゾーンが残ります。
そこは自己判断で、ランディングページを制作していく必要があるかなと感じました。
普通のランディングページの制作をしていれば問題は無いと思います。
世の中には過剰なページも存在するので、Googleとしては無視できなかったのではないでしょうか?
Googleのガイドライン原文・検索エンジン用に最適化することでサイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的としているか。そうである場合、そのページがサイトのユーザー エクスペリエンスに不可欠か。
・ページのコンテンツが極めて具体的であるにもかかわらず、一般的なキーワードで検索結果の上位に表示されることを目的としていないか。
・検索トラフィックを増やすことを目的に、そのページにサイト上の既存の項目(場所や商品など)をまとめたコンテンツを繰り返して掲載していないか。
・コンテンツや機能において独自の価値はなく、単にお金儲けのためにユーザーを別のページに誘導することのみを目的に作成されたページではないか。
・ページが「孤立」して存在していないか。サイト内の他の場所からそのページへの移動が困難または不可能ではないか。検索エンジンのためだけに、サイト内の他のページやサイトのネットワークからそのページへのリンクを作成していないか。
・検索エンジン用に最適化することでサイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的としているか。そうである場合、そのページがサイトのユーザー エクスペリエンスに不可欠か。
・ページのコンテンツが極めて具体的であるにもかかわらず、一般的なキーワードで検索結果の上位に表示されることを目的としていないか。
・検索トラフィックを増やすことを目的に、そのページにサイト上の既存の項目(場所や商品など)をまとめたコンテンツを繰り返して掲載していないか。
・コンテンツや機能において独自の価値はなく、単にお金儲けのためにユーザーを別のページに誘導することのみを目的に作成されたページではないか。
・ページが「孤立」して存在していないか。サイト内の他の場所からそのページへの移動が困難または不可能ではないか。検索エンジンのためだけに、サイト内の他のページやサイトのネットワークからそのページへのリンクを作成していないか。
「Googleのウェブマスター向け公式ブログ 誘導ページについて、品質に関するガイドラインを更新しました」より引用
TREVOは、SEOに強いホームページ制作に力を入れており、「剪定 大阪」や「注文住宅 枚方」などで検索上位を実現した実績があります。








