TREVO(トレボ)

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2019.05.28.

SEO対策を長く続けられるコツについて考えてみた

ホームページ制作の相談をされる時にSEO対策の事も良く相談される時には正直に今のSEO対策は費用と手間、根気が必要だと正直にお話させて頂いております。
そんな中で結果を出されている会社様も日々、SEO対策に必要な情報を分析したりアクセスを増やすための努力を行っています。
長くSEO対策を向き合っていく為の施策、SEO対策を楽しめる要素について書きます。

SEO対策の目的を考えてみる

ホームページ制作や制作後の運用で大切なホームページを持つ目的をはっきりとさせる事が重要です。
弊社の場合だと、営業スタッフなどがいないので「お問い合わせ」が最重要な目的となっており、お問い合わせをして頂くために必要なホームページを制作し運営しています。
もちろん他にもホームページを運用する目的は沢山ありますが、その中でも重要なのはお問い合わせをして頂くという事です。

 

目的を達成する方法を考えてみる

ではお問い合わせをしてもらう為にはどうすれば良いのか?
目的を達成するには、弊社のホームページに訪問して頂き、弊社のホームページ制作の魅力を伝える事が重要になってきます。
そこで、google検索で「大阪 ホームページ制作」で上位表示すれば、弊社のホームページへの訪問者は増えます。
その他のキーワードでも順位を上げる事が必要になってきます。

  • google検索で「大阪 ホームページ制作」で上位表示す
  • 検索してもらえるキーワードの種類を増やす
  • アクセス数を増やす

ざっくりと目的を出すと上記3つのポイントが重要になってきます。

 

SEO対策の結果はすぐに出ない事を肝に銘じておく

SEO対策を始めてアクセス解析などを見てみるとなかなか結果が出て来ません。
それでも根気強く続ける事が必要です。
ターゲットとした検索キーワードで上位に出ているホームページを分析して自社のホームページに足りないページなどを考え追加したり、ブログの記事を追加してみたりと毎日出来る事はあります。
少しづつでも良いので、更新を続ける事で数値は必ず上がってきます。

SEO対策と向き合う

結果はすぐに出ませんが続ける事で、ターゲットした検索キーワードの順位が少し上がったり、更新したブログの記事がヒットしたりと何かしら動きは出て来ます。
その動きを敏感にとらえる事がモチベーションとなり、試行錯誤の結果をとらえられるようになります。
日々の数値と向き合いながらゲーム感覚でホームページの成長を見守る事で、アクセス数は伸びていきます。

SEO対策を長く続ける為のツール

SEO対策を続けていく上で数値化され、伸びている事が実感できないと途中で投げ出したくなりますよね。
そこで数値化しやすいツールをご紹介いたします。

検索キーワード順位のチェック

検索順位チェッカー

こちらは5つのキーワードの順位をチェックできるサイトです。
毎日、5つぐらいキーワードを決めてチェックする事で順位の変動を実感できるので一度試してみて下さい。

GRC

弊社ではこちらのソフトを使用しております。
こちら、無料版もあるのですがチェックできる項目数が少ないので有料版を使用しています。
コストをかけられるようでしたらこちらをお勧めいたします。

 

アクセス解析

googleアナリティクス等のアクセス解析を調べるツールは必須です。
日々のアクセス数

やどのサービスからアクセスが多いのか、どのページで離脱する人が多いのか、どのようなキーワードでホームページを検索されているのか等の情報をチェックする事が出来ます。

 

ホームページの検索状況をチェック

Google Search Console

検索されているキーワードでの検索結果での表示回数やクリックされた回数、googleの検索エンジンにイデックスされているページの数等様々な情報をチェック出来るサービスです。

Page speed insight

ホームページの表示スピードをチェック
ページスピードを向上する為に必要な施策をアドバイスしてくれるサービスです。
こちらは上級者向けのサービスとなります。

 

まとめ

この様に数値化できるツールを駆使してホームページを育てているという実感を感じながら日々のSEO対策を行う事で楽しみや喜びを感じる事が大切だと思います。
私は、毎朝GRCで検索キーワードの順位をチェックし半年前の状態と見比べたりする事が楽しみの一つとなっています。
その他にもGoogleアナリティクスの数値数年分を月単位で確認して、ここ下がったけど頑張って伸ばしたよねー、なんて思いながら眺めていると達成感を得られます。
すぐに結果は出ませんが、少しづつホームページを育てるゲームだと思って、肩の力を抜いて運用してみるのも一つかと思います。