Photoshopが重い時の対処法

執筆・編集 衣川 知秀デザイン歴 20 年超、500 サイト以上を監修。ブランド戦略をビジュアルへ昇華し、使いやすさと美しさを両立させる UI/UX が持ち味。

3DCG 専門学校卒業後、広告代理店で Web デザイナーとしてキャリアを開始。旅館予約システムや商店街プロモーションなど多業種案件で「伝わるデザイン」の基礎を固めました。
その後、制作部門のリーダーとして 5 年間にわたりチームマネジメントを経験。企画立案から撮影ディレクション、公開後の AB テストまで、クリエイティブとマーケティングの橋渡し役を担ってきました。
2013 年に TREVO を共同設立。現在はデザイン、UI ガイドライン策定やアクセシビリティ監修を担当。
最近の取り組み:AI 生成画像と手描きイラストを組み合わせたブランドビジュアル開発とプロトタイプ検証。
信条:私たちが目指すのは、ホームページ制作を通じてお客様がハッピーになること。そして、そのホームページを訪れるユーザーが心地よく、笑顔になれるような体験を提供し、世の中にポジティブな影響を少しずつ増やしていくことです。
WEB制作の現場では欠かせない制作ソフトPhotoshopですが、使い始めたころより重く感じることはありませんか?
編集するファイルが重い場合は仕方ないですがPhotoshopの設定次第で軽くすることが出来ます。
一つ注意ですが、今回ご紹介する記事でキャッシュやヒストリーの設定で改善する事はあります。
しかし、作業効率を考えると最後はやっぱり高性能のPCで制作する事をおすすめします。
メモリのクリア
Photoshopは立ち上げるほどメモリを消費していきます。
重くなったと感じた時に簡単に対応できるのが「メモリのクリア」です。
Photoshopの上部メニューの[編集] → [メモリのクリア]で対応出来ます。

パフォーマンスの設定
Photoshopのパフォーマンスを調整をすることによって軽くすることが出来ます。
Photoshopの上部メニューの[編集] → [環境設定] → [パフォーマンス]で対応出来ます。

デザインで使用するなら70~80%が最適です。

ヒストリーの設定
作業の履歴を記憶しておくほどPhotoshopは重くなります。
ヒストリー数は20ほどが最適です

キャッシュレベル
キャッシュレベルを上げると作業スピードは上がります。
ただ画像の読み込みは時間がかかります。
作業の内容によって設定を変えるのがおススメです。

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