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用語集

Glossary
2015.04.02.

Webフォント

Webフォント とはCSS3.0から導入された機能で、WEBサーバーに用意した任意のフォントを使うことが出来ます。
今までもCSSでフォントを指定することは可能でしたが、閲覧者のPC環境にインストールされているフォントしか利用することが出来ませんでした。
“MS Pゴシック”や”Osaka”など限られたフォントしか利用出来ず、特別なフォントを利用する場合は画像で表示する事が一般的でした。
WEBフォントを利用するとホームページを表示する時にWEBサーバーから指定したフォントをダウンロードしてくるので、閲覧者のPC環境に左右されずにフォントを利用する事が来ます。

日本語でのWEBフォント
WEBフォントは、まだ日本での普及は浸透していません。
理由として
・日本語の読み込みデータが重い。
・日本語のWEBフォントの種類が少ない
以上のような事が上げられます。

・日本語の読み込みデータが重い。
通常アルファベットは1文字1バイトで構成されていますが、日本語の場合は1文字2バイトで構成されます。
そのため、アルファベットに比べ読み込み遅くホームページの表示スピートが遅くなります。

・日本語のWEBフォントの種類が少ない
日本語にはひらがな、カタカナ、漢字、記号があり非常に複雑です。
これを完全した日本語フォントの数が少ないです。

今の段階でWEBフォントを利用するなら、アルファベットのみで利用することが多くなると考えられます。
日本語の普及にはもう少し時間が掛かりそうです。

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