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2020年のコンテンツマーケティングを振り返る

2020.12.18.

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コンテンツマーケティングは、ユーザー(読者)を顧客に変えることを目的に、価値のある関連性の高いコンテンツを作成する手法のことです。
従来のマーケティングよりも効果的であることが証明されており、それゆえに人気があり頻繁に利用されています。

コンテンツマーケティングのもう一つの利点は、検索エンジンのページランキングに役立つことで、より多くの人があなたを見つけることができるようになります。
コンテンツを通じて人々がホームページへアクセスすることでニュースレターのサインアップや購入などのお問い合わせボタンを押してくれるのです。
2020年になっても、コンテンツマーケティングは王道であり、検索エンジンはオリジナルで有益なコンテンツを検索上位に表示していました。

コンテンツマーケティングの意義と2020年のコンテンツマーケティングのトレンドについて振り返っていきます。

ライブ動画コンテンツ

ライブビデオストリームは日に日に人気が高まっており、ソーシャルメディアの人気の高さを物語っています。
最近のコンテンツマーケティングのトレンドの1つであり、2020年には主要なコンテンツのひとつとなりました。
日本ではYouTubeライブなどが有名ですが、中国では独身の日にあわせてインフルエンサーがライブ動画で商品を売る「ライブコマース」が注目を浴びました。

資生堂、中国「独身の日」向けに社員が生配信

ライブコマース

デジタルマーケティングの専門家の中には、ライブ動画はマーケッターにとって必需品だと言う人もいます。
その理由は、動画は、マーケティングに関して言えば、圧倒的にコンテンツの中で最も人気があり、最も効果的なタイプだからです。

YouTubeとTok-tokが人気なのには理由があります。
YouTubeは世界で2番目に訪問者数の多いウェブサイトであり(Googleに次いで)、Tok-tokはまだ最も急速に成長しているソーシャルメディアプラットフォームです。

デジタルマーケティングの専門家がライブストリームを重要な戦略と見ている理由は、企業が顧客と直接、リアルタイムでつながることができます。

ポッドキャスト

ポッドキャスト

ポッドキャスト人気はここ10年で着実に上昇しています。
ポッドキャストはとても便利なコンテンツです。
情報が豊富なだけでなく、外出先でも情報を得ることができるからです。
ユーザーは散歩中、車の運転中、トレッドミルの上を歩きながらポッドキャストを聴いています。
眠りにつくために何かが必要なときにも最適です。

多くの企業が、自分たちが属する業界で現在何が起きているかを議論するポッドキャストを作成しています。このフォーマットは非常に魅力的です。
ポッドキャストの制作には高品質のオーディオ機器が必要になるため、かなりの費用がかかりますが、巨大なフォロワーがいれば、利益を得ることができます。

SpotifyはPodcastのRingerを買収したことで話題を呼びました。
Spotify、スポーツPodcastのRingerを買収 「MAUの16%がPodcastを利用」

ここ数年でYouTubeの様に広告を配信出来るサービスなど普及し参入する企業が増えています。
ポッドキャスト広告におけるビジネスインテリジェンスの問題

コンテンツマーケティングをSNS(ソーシャルメディア)

コンテンツマーケティングは、SNSのプロフィールにコンテンツを投稿して共有することができるため、SNSアマーケティングに直結しています。
ダイレクトメッセージの中で、コメントでもプライベートでも、ユーザーと対話できるプラットフォームとして利用が可能です。
SNSのアカウントを持つことで、ユーザーの質問に対して迅速に回答することができます。

AIコンテンツ

人工知能や機械学習を活用したコンテンツ、特にチャットボットでのお問い合わせや受付をホームページ上に設置する企業がふえました。
国内ではまだ少ないですが、海外では一気にふえています。
Googleでは人間の代わりにAIが電話予約してくれるGoogle Duplexというサービスを2019年に発表して話題をよびました。
人間の代わりにAIが電話予約。「Google Duplex」は予想を遙かに超えてきた

AIを活用したコンテンツは更に増えていくと思います。

拡張現実(AR)や仮想現実(バーチャルリアリティ)コンテンツ

拡張現実(AR)と仮想現実(バーチャルリアリティ)を活用したビジュアルフォワードプラットフォームは、2020年でも常に話題に出ていました。
AR(拡張現実)は身の回りの現実世界を増幅させ、ユーザーは現実のものを見ながら仮想のアイテムや情報を見ることができます。

バーチャルリアリティは、全く新しい、ゼロから作られた仮想世界を体験できるコンテンツでした。
VR技術はARよりも高価であり、そのためにまだそこまで普及はしていませんが、「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」などのコンテンツはVRの新しい可能性を示してくれました。

現在、ARやVRを利用したマーケティングの機会はまだ浅いですが、刺激的なアプリケーションが日々生み出されています。
クリエイティブなコンテンツマーケッターにとってはチャンスともいえます。
VRが普及すれば、没入型広告は、見込み客にメッセージを届けるための真にユニークな方法として扱われるようになります。

世界的にバーチャルYouTuberのコンテンツも日々増えています。
敷居は低くなり一般のユーザーでも簡単にキャラクターを作成してコンテンツを制作出来る様になりました。
今後、さらに拡張現実(AR)や仮想現実(バーチャルリアリティ)コンテンツは増えていくと予想できます。

板浪雅樹

経歴: 映像制作の専門学校を卒業後、映像制作(編集・撮影)でのアシスタント、カーナビゲーション用の3DCG制作、PS2用の3DCGゲーム背景制作、16ミリフィルムのデジタル変換業務等を経てWEB制作部門のある会社に就職。株式会社TREVOでディレクション、SEO対策、CMS開発、3DCG制作、映像制作を担当

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