TREVO(トレボ)

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2015.10.26.

TOPページ以外からの流入ページを知り、ホームページ制作に活用する

20151026-1ホームページのTOPページは企業サイトでは会社の顔となるページになり、サイトを利用するユーザーにとっては正面玄関となります。
TOPページは、他のホームページからもリンクがはられるため、検索エンジンも重要なページとして認識するためキーワード検索でもトップページがヒットすることが多くユーザが一番誘導されます。
TOPページは土地で表すと一等地となり特に、スクロールせずに表示されるページの上部は非常に資産価値の高いエリアとなります。
大規模なサイトの場合TOPページにどこまでの情報を載せるのかを調整するだけで時間がかかったりすることがあります。


 

ユーザーのエントリーページの数値を調べる

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特に大規模なサイトとなると各コンテンツページに担当者がいる場合があります。
各担当者は担当しているコンテンツにアクセスをいてもらいたと思うのが当然です。
そのため、TOPページの一等地部分は取り合いとなることもあります。
最近では、ルールを決めてバナーの設置数や時期によって、必要ないものは下のエリアに移動させる等の処置をすることも増えていますが、それでも担当者同士の意見が分かれて揉めるといったこともあります。
そんな時は、アクセス解析からユーザーのエントリーページの数値を見てTOPページ以外にどのページによく訪問されているかを見た上で、ユーザーがどのような情報を求めているのかを知ることによって、担当者同士が相談してバランスの良いTOPページの構成を組むことが出来ます。

 

TOPページのリンクボタンのクリック数を知る

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また、TOPページから意外なページがアクセスされていることもあります。
それを調べるには、googleアナリティクスの[行動]→[ページ解析]→「新規ウィンドで表示]でTOPページ内に設置しているリンクボタンがどれくらいクリックされたかパーセントで表示してくれます。
時には意外なボタンがクリックされていことがあり、担当者の思惑とユーザーが求めているものが合致してないことが分かります。
エントリーページの数値とユーザーの行動を知ることによってTOPページの改善の手助けにもなります。

 

まとめ

TOPページには様々な目的にを持ったユーザーが訪れます。
担当者それぞぞれの考えもあると思いますが、ホームページを利用するのはユーザーになります。
ユーザーの目的に配慮し、ユーザーの目的が達成出来る使いやすいホームページが売上アップやリピーターに繋がり、特にネットショップでは売上や顧客化に繋がります。