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Apple の safari ブラウザでも webp 形式の画像に対応

2020.06.24.

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webp-logo

webpはGoogle が開発した画像の圧縮形式で、JPEG や PNG よりも2~3割はデータ容量を軽くすることが可能です。
Google の Lighthouse でも画像の形式はチェックの対象となっており弊社では、ブラウザによってwebp形式に切り替わる設定しています。
そんな webp がapple社のiOS 14とmacOS 11のsafariで対応すると発表がありました。

Safari 14 Betaの主なアップデート内容

Safari 14はiOS 14とmacOS 11で配信されています。
詳しいアップデート内容は「Safari 14 Beta Release Notes」で確認できます。

webpに対応しているブラウザ

caniuse.com で webp に対応しているブラウザを確認してみると、Firefox Chrome opera edgeの最新バージョンは対応しているみたいです。
未だに1割以上のシェアがあるIEは対応していません。

webp-browser

WebPの対応はおくれておりAdobe社のPhotoshopでは拡張機能をいれないと編集ができません。
これまでwebpは普及に時間がかかっていましたがAppleがサポートを開始したことによってメジャーな画像形式になると思います。
メールなどでもjpgやpngと同じようにwebp形式の画像でやり取りする時代がくるかもしれません。

板浪雅樹

経歴: 映像制作の専門学校を卒業後、映像制作(編集・撮影)でのアシスタント、カーナビゲーション用の3DCG制作、PS2用の3DCGゲーム背景制作、16ミリフィルムのデジタル変換業務等を経てWEB制作部門のある会社に就職。株式会社TREVOでディレクション、SEO対策、CMS開発、3DCG制作、映像制作を担当

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