2016年4月迄のブラウザシェア率を調べてみました。
投稿日:2016.05.17.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

2015年4月~2016年4月迄のホームページ制作で重要なブラウザのシェア率を調べました。
ホームページはブラウザによって、表示が崩れたりする事もあるので、ブラウザとブラウザのバージョンのシェア率は常に知っておく必要があります。
StatCounterというサービでは、世界各国のブラウザシェア率やモニタサイズ、検索エンジンのシェア率等を調べる事が出来るサービスです。
今回は、StatCounterでブラウザのシェア率について知らべました。
StatCounterでのシェア率
2015年4月~2016年4月のブラウザシェア率の推移
2015年の9月にgoogleのchromeがIEを抜き去り、2016年の4月にはchromeが37.31%、IEが28.85%となり、IEが3割を切ってしまいました。
2016年4月のブラウザシェア率
こうしてみると、chromeの勢いが凄いですね。
わたしもchromeがメインブラウザとなっています。
googleのサービスやandroidとの連携、アドオン等便利な機能が満載なブラウザという印象です。
当分chrome以外のブラウザは考えられません。
TREVOのサイト 4月のブラウザシェア率
弊社のブラウザシェア率は、chromeが46.67%と約半数の方がchromeブラウザを利用しています。
IEが18.70%、safariが17.99%と近い数字になっています。
弊社のサイトも、chromeブラウザのシェア率は徐々に増えている傾向にあります。
まとめ
chromeの人気がどんどん高まっていますね。
chromeはメモリを大量に消費するのが有名ですが、最近のPCはメモリを多く載せている事が多いので、気にならなくなってきているのではないでしょうか?
私が現在書いているデスクトップPCは、メモリが16GB、macbookもメモリを16GB積んでいるのでメモリ不足に悩んだことは無いです。
これから、それほどメモリ不足に悩まされる事も無くなってくるのではないでしょうか?
大阪のホームページ制作会社TREVOでは、最短2日で仮サイトを公開できるスピード対応や、SEO対策に強いオリジナルデザインの制作サービスを提供しています。











