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2017.08.28.

文章の書き方を学びたい人におススメの書籍 その1

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人がサラサラと文章を書いているのを見て「なんでそんなに書けるの?」と思う方もいるでしょう。文章を書くことを苦手としている方というのは、意外に多いものです。

そして、そのほとんどが「才能だから仕方ない」と諦めているのではないでしょうか。しかしながら、文章が書けないのはその書き方がわかっていないからです。つまり、今はまだ文章を書くことを苦手としている方でも文章の書き方を学ぶことができれば、将来的にはサラサラと文章を書けるようになるかもしれません。

ここでは、文章の書き方を学びたい人におすすめの書籍をご紹介していきたいと思います。

誰も教えてくれない人を動かす文章術

齋藤孝

齋藤先生として親しまれている齋藤孝氏による書籍です。テーマは一貫していて、タイトルの通り「文章は人を動かすために書く」ということです。齋藤孝氏はテレビ番組のコメンテーターとしても活躍していますが、そのときのわかりやすい説明に毎回納得させられる方も多いのではないでしょうか。

こちらの書籍もわかりやすく、人を動かす文章術というものを教えてくれています。文章の書き方については、学生時代に学校で習ったっきりという方も多いでしょう。

おそらく学生時代に習った文章の書き方というものを根底から覆してくれるような書籍です。昔習ったことに縛られてうまく文章を書けなくなっている方もいますので、そういった方にとってはよき突破口となるのではないでしょうか。

「超」文章法

野口悠紀雄

元官僚であり経済学者でもある野口悠紀雄による書籍です。とにかく文章力の向上のためのテクニックについて書かれています。

伝えたいメッセージを明確にするという基本的なところから人とは違った視点からのアイディアをどのように表現すれば読者を引き寄せることができるのかといったところまでをわかりやすく述べています。

文章をうまく書けないと嘆いている方というのは、やはり見たまま感じたままをそのまま文章化していることが多いものです。見たまま感じたままをそのまま文章化するのではなく、そこからメッセージを発信するために考え抜くことの重要性といったものを説いている書籍でもあります。

文章は接続詞で決まる

石黒圭

石黒圭氏による書籍で、これは有名かもしれません。文章を書くことを苦手としている方の中には、接続詞をうまく使えていないという方も多いものです。接続詞をまったく使わないと文章はぶつ切りになってしまい、伝わりにくくなってしまいます。

しかしながら、かといって接続詞を使っても使い方を間違えてしまえばせっかくの文章の意味が正確に伝わらないかもしれません。接続詞というものの重要性を改めて実感させられるだけではなく、それぞれの接続詞の使い分けといったものを意識することができます。適切な接続詞が使えるようになるだけで、文章というのは劇的に進化していくものです。

書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方確実に文章力がつく! 7つのステップ

赤羽博之

赤羽博之氏による書籍なのですが、その柔らかい語り口ですべてがすんなりと頭の中に入ってきます。文章の書き方を教えてくれる書籍はいろいろあるのですが、途中で読むのを挫折してしまうという方も多いものです。しかしながら、こちらの書籍はとにかくシンプルにわかりやすく解説してくれています。

文章の書き方に関して「本当は誰かに聞きたかったものの恥ずかしくて聞けなかった」といったことまで書かれていますので、文章の書き方に関する疑問といったものを一気に解決していくことができるでしょう。こちらの書籍では読ませる文章というよりも、とにかくわかりやすい文章、読みやすい文章といったものを教えてくれます。

基礎から教えてほしいという方にとって、入門編としても最適なのではないでしょうか。

文章の書き方

辰濃和男

朝日新聞のコラムである天声人語というのはかなり有名かと思いますが、その元筆者である辰濃和男氏がまさに文章の書き方を教えてくれる書籍となっています。

わかりやすい文章を書くためには何に気をつけたらいいのか、日頃から心がけるべきことは何なのかといったことを教えてくれます。古今の作家の名文を引用の上でわかりやすい文章を書くためのイロハを教えてくれますので、楽しみながら文章の書き方を学ぶことができます。

幅広くさまざまな書籍に触れること、感性を磨くこと、優しい文章を書くこと、そして毎日文章を書くことなど当たり前のことを説いているのですが、その当たり前のことの重要性というものを改めて理解することができるでしょう。文章の書き方指南書であると同時に、ひとつの作品としても楽しめる書籍です。


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