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入力フォームでユーザーが離脱する原因

2020.11.24.

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webサイトの運営でのほとんどの目的は、webサイトを見たユーザーからの「お問い合わせ」であったり、「資料請求」「会員登録」、などフォームに入力してもらう事が目的になっていると思います。
しかしながらアクセス解析を見ると入力フォームまではユーザーが来ているのに、入力せずみページから離脱している場合があります。
入力フォームから離脱るす原因と改善方法を解説したいと思います。

入力フォームでユーザーが離脱する理由

ユーザーが入力フォームから離脱する原因は以下の3点が上げられます。

1.意図せず入力フォームにたどり着いた

ユーザーが誤ってお問い合わせボタンをクリックするなどの操作ミスで入力フォームにたどり着いた場合です。
サイト設計が悪くユーザが望んでいないページに誘導して入力フォームにたどり着いたり、ユーザーの誤操作が発生しやすいUIの構成になっていることが考えれます。
この場合は、サイト設計やUIを見直すことで減らせることができます。

2.他のサイトと比較して、他社方がいいと判断された

ECサイトで言う『カゴ落ち』がこれにあたります。
ECサイトでがよく商品をカゴ入れた状態で、そこから他社と商品を比較することがよくあります。
そして他社の方が良かった場合く商品をカゴ入れた状態で他社の商品を購入して、自社のサイトは商品をカゴ入れた状態でユーザーが離れてしまうことがあります。
商品の価格で負けた場合はなかなか価格を変更することは難しいですが、競合他社の商品ページや入力フォームを研究して改善することは可能です。

3.使いづらい入力フォームになっている

一番離脱する原因がユーザーとって勝手が悪いフォームになっていることです。
必須項目が多かったり、入力フォームの使い勝手いとユーザにストレスを与えてしまいます。
入力作業はユーザにとっては面倒で手間のかかる作業になります。特に入力エラーが発生しやすいフォームはユーザーが離脱する原因になってしまいます。
使いやすい入力フォームを研究してユーザーにとって使い勝手のよいフォームすることで離脱を防ぐことが出来ます。

離脱を防ぐ入力フォームにするには

1.入力項目が多すぎる

ユーザーが入力ページにアクセスした時に入力項目が多いと「面倒くさそう」「時間がかかりそう」などといったマイナスの印象を与えてしまいます。
運営側は本当にこの入力項目が必要かどうかを選別する必要があります。

2.項目の入力方法に手間取る

入力フォームはなるべくユーザーに手間をかけさせない方がいいです。
例えばユーザーは下記のような入力に煩わしいと感じています。

・全てが手入力になっている
・半角英数が切り変わらない
・電話番号のハイフンの有無
・住所が自動入力になっていない

サイトによって全てを直す事はできませんが、例えば手入力の個所をセレクト項目やラジオボタンにして選択方式するなどしてフォーム入力にかかる手間を省くことができます。

まとめ

せっかく入力フォームまでたどり着いたユーザーを入力フォームが原因で逃がしてしまうことがあれば、webサイトの最終目的としては大きな損失になります。
小さなことかもしれませんが一度自社の入力フォームがユーザーにとって使いやすくなっているか検証してみてはいかがでしょうか。

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衣川知秀

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

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