Googleの広告価値が上がるかもしれない viewabilty
投稿日:2015.11.27.
更新日:2025.04.12.

執筆 TREVOスタッフ株式会社TREVOのブログは、Web制作の現場で日々奮闘しているスタッフが、企画・デザイン・開発・SEO・運用まで幅広いテーマで執筆しています。

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監修 板浪 雅樹2005年から WEB 業界一筋。500サイト超を手がける SEO・WordPress のエキスパート。「公開後こそ本番」を掲げ、データ分析とユーザー視点で成果を引き出す運用を提案。

2005年に制作会社へ入社後、プログラマーからキャリアをスタート。サーバー構築・データベース設計で培った技術を強みに、WordPress テーマ/プラグイン開発やサイト移行の難案件を多数担当してきました。
2010年以降は SEO エンジニアとしても活動領域を拡大。コンテンツ設計・内部リンク最適化・高速化チューニングにより、競合の激しいビッグキーワードで上位獲得を実現してきました。
現在は TREVO のウェブディレクターとして、要件定義から運用改善まで一気通貫でリード。AI ライティングや GA4/Looker Studio を活用したレポーティング手法を開発し、「数字で説明できるサイト運用」をポリシーにクライアントの ROI 最大化を支援しています。
趣味/強み:筋トレとランニングで日々の集中力をキープ。複雑な課題を“仕組み”で解決するのが得意。
モットー:「サイトは資産。改善を止めた瞬間から価値は目減りする」
SNS:x(旧 Twitter)@TREVO_WEB

Googleのアドワーズでビューアブルインプ(viewabilty)が導入される事になりました。
このビューアブルインプの導入によりよりクリックの回数ではなく、見られている回数の割合でカウントする方式になるとの事です。
広告掲載インプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションを重視する方針なので、広告出す側も効果的な広告掲載に料金を支払う事になります。
ネット上の例えで「テレビの広告は視聴率なのでテレビがついていればカウントされるが、席を外していたり家事をしながらテレビをつけているテレビも広告を表示したとカウントされるが、実際みている人を対象にカウントしなければ意味がない」というような事を読みました。
このビューアブルインプでの広告のカウント方法はすごくまっとうな方法だと思います。
ネットの広告進化が早い分、テレビ業界も手を打っていかなければいけないのではないでしょうか?
話は逸れましたが、英語での解説ですが、viewabiltyに関するわかりやすい動画が公開されています。
TREVOでは、継続的なサイト改善を見据えたコーポレートサイト制作をご提案しています。目的に応じた運用設計と改善サイクルで、成果につながるサイト運用をサポートします。










