大阪のホームページ制作会社 株式会社TREVO
スタッフブログ

Google広告Yahoo!広告の違いについて解説しました

2021.02.09.

運用

サービス

twitter Facebook Pocket LINE はてブ

株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
PR

日本で「リスティング広告」と言えば「Yahoo!」と「Google」の二大提供媒体になります。
「Yahoo!」と「Google」のリスティング広告の違いが分からない方も多いと思います。
今回はGoogle広告とYahoo!広告の違いを詳しく解説します。

ディスプレイ広告の種類

ディスプレイ広告にはいくつかの種類があります。

Google、Yahoo!どちらも「リスティング広告」と「ディスプレイ広告」を扱っている。GoogleとYahoo!とでは表示される内容に若干の違いもあります。
※特徴:事前にキーワードを設定しておくと、ユーザーが検索した語句に応じて広告が表示されること

リスティング広告=「検索型広告」

インターネットの検索結果に連動する形で表示される。
ユーザーに興味のある情報がほぼダイレクトにアプローチされる。
最大の目的は、商品の購入や資料請求など、コンバージョンに繋げること。
※コンバージョンとは、そのウェブサイトにおける目的の成果のこと。例えば、スーパーで顧客が、商品をレジに通し買い物を完了させる(成果/コンバージョン)など。

ディスプレイ広告=「コンテンツ連動型広告」

Webサイトのコンテンツに基づいて表示される広告で、画面の端に小さく表示されるのが特徴です。目的は、ユーザーへの潜在的なアプローチです。
中でも最大の目的は、商品やサービスを認知してもらうこと。
ユーザーの興味が向く可能性のある情報を表示することに長けており、「リスティング広告(検索型広告)」よりも広くターゲットをもち、興味のきっかけを作り出せる広告手段です。
Google広告Yahoo!広告の違い

広告の掲載場所

Web広告は、ポータルサイトや個人のブログ、その他Webサイト上に表示されます。
画像の大きさはまちまちですが、宣伝したい商品やサービスの認知を高めるという面で、効果的な表示場所が選ばれます。
また、GoogleとYahoo!に焦点をあてると、両者にはそれぞれGDN(Google Display Network)
とYDN(yahoo! Display Ad Network)という二つのプラットフォーム(広告ネットワーク)を持っています。ウェブ広告で宣伝しようと考えた時、どちらのプラットフォームを利用するかにより、それぞれのパートナーサイトや提供するサービスも異なるため、利用するプラットフォームは、利用者層やターゲットを鑑みて選定する必要があります。
以下では、GDNとYDNそれぞれのパートナーサイトの一例を挙げています。
Google広告Yahoo!広告の違い

GDN(Google Display Network)

Googleのサービスに特化して広告を配信できるのが強み。「食べログ」「livedoor」「BIGLOBE」「YouTube」「はてなブログ」など

YDN(yahoo! Display Ad Network)

Yahoo!JAPANのトップページをはじめ、Yahoo!知恵袋、Yahoo!ニュースといった関連のサイトにディスプレイ広告を表示できるのが強み。「Ameba」や「bing」「Ameba(アメーバ)」「cookpad(クックパッド)」など

利用者層とターゲット

先述した通り、プラットフォームの違いにより広告の表示場所が変わるため、Google(GDN)、Yahoo!(YDN)両者のパートナーサイトの利用者層はとても重要になります。

Google(GDN)

年齢:10代や20代の若年層、30代のビジネスマン
性別:若年層は性別問わず、ビジネスマンは男性の割合が高い
未成年~若いビジネスマン

Yahoo! (YDN)

年齢:40代・50代。20代は極端に少ない
性別:男女問わず
中高年層・経営者・主婦層

キーワードのマッチングタイプ

Google広告Yahoo!広告の違い
キーワードとは、ユーザーが検索しているごくと広告を一致させるために使用される単語やフレーズです。キーワードがユーザーの検索語句と一致すれば広告がオークションの候補に入りますが、その際にどの程度厳密な一致を求めるか指定るすのがキーワードのマッチングタイプです。

まとめ

いかがでしたか?「リスティング広告」「ディスプレイ広告」は、GoogleとYahoo!の双方が利用していますが、システムとしての違いが大きくあるわけではありません。大きな違いは「利用者層(ユーザー層))」です。
まずは、あなたが掲載したい広告は、どのターゲット属性(年齢層あるいは性別、趣味・嗜好、価値観など)に認識してもらいたいかという点を明確にすることが必要です。
そして、第三章でも述べたように、Google広告とYahoo!広告のどちらを利用するかを選択しましょう。
そこから、第四章で述べたようにキーワードを選定し、マッチングの一致率まで考えてはじめて、広告があなたのユーザーに届く確率は大幅にアップします!
是非参考にしてみてくださいね。

TREVOでもリスティング広告サービスを行っておりますのでお困りの際は、お気軽にお問合せください。

経歴: 3DCG制作の専門学校を卒業後、デザイン会社に就職。デザイン会社では主にWEB制作を担当し、旅館の予約システムや商店街にWEBカメラを設置したプロモーション等を展開し、4年後に転職。 株式会社TREVOでデザイン、コーディング、ディレクション、システム開発を担当

twitter Facebook Pocket LINE はてブ

関連の記事

お見積もり