TREVOのスタッフブログ

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2020.03.24.

SEO対策 で 品質 の低い過去の ブログ記事 を削除しています。

SEO対策 と ブログ記事更新

TREVOのスタッフブログは SEO対策 を目的とした911の記事があり1000記事達成が目前まできましたが過去の記事を削除しています。

現在公開している記事数は、865記事ですが今後少しずつ削除していく予定です。

TREVOのスタッフブログ

2012年当時の記事は SEO対策 を考えたブログではありませんでした。

せっかくCMS(当時はMovable Typeでした)を入れているのでブログでも更新してもようという事で書きはじめたと記憶しています。

内容が薄く品質の低い記事が乱立しており、意味不明な内容の記事もありました。

読み返して見ると結構きついですね・・・

SEO対策 を意識しすぎてブログを更新している時期もあり、キーワードを記事の中に5%になる様に無理やり調整したりしている記事もあります。その時代にあわせた記事もあり品質にもばらつきがあるのでしっかりと見直し作業が必要になりました。

そこで、過去の記事を読み返しながら削除し追記やリライトできる記事に関しては、再度編集しなおして公開していく予定です。

SEO対策 を考えた記事の見直し

Googleは2018年7月頃のアップデートで品質の低いページが大量にあるサイトに対して評価を下げています。

文字数が少なく内容がないページ、検索したユーザーが望んでいる答えのないページなどが多いと検索上位を狙う事はできません。

E-A-T(専門知識、権威性、信頼性)が ウェブサイト の情報発信で大きく求められています。

電通デジタルが、2019年9月に更新された「Google 品質評価ガイドライン解説」の記事を公開しています。

過去の品質ガイドラインも確認できるので品質の高いコンテンツを目指している方は確認してください。

過去の恥ずかしい記事

いくつかピックアップしてサンプルとして残しておこうと思います。

過去の記事をサンプルに確認していただく事で本当にダメな部分が見えてきます。

私自身も過去の記事と向き合う事でこれからの記事更新で注意します。

ダメな記事 サンプル01

コーヒーを飲む事で作業に集中できます。

文字数:222文字

2012年10月18日の記事

内容なコーヒーが好きだという事と誰でも知っている薄っぺらな内容の記事です。

どうせ書くならもう少しコーヒーの成分、カフェインの効果、デカフェのコーヒーでも効果があるのかなどの情報をしっかりと調べた上で記事にする必要がありました。こんな記事の内容をユーザーが読んでも意味のない記事となっています。

ダメな記事 サンプル02

マイクロソフトのタブレットPC Surface Proが発売されますね。

文字数:512文字

2013年5月29日の記事

特に製品レビューをしている訳でもなくSurface Proが欲しいという記事ですね。

この記事をホームページ制作会社のスタッフブログで書くなら製品のレビューを書くか、どの様な用途で使用したいのかを書くべきでしたね。

ブログを書きはじめた事は完全に SEO対策 のことしか頭になかったので無理やりネタを探してきて書いていました。

今も SEO対策 の為にブログを更新しているのですが、TREVOのスタッフとしてお客様に役立つ情報発信を心がけています。

ダメな記事 サンプル03

ブログの更新でプチSEO対策を実践

文字数:365文字

2012年10月17日の記事

この記事では SEO対策 の為にブログを更新すると明言している記事ですが、文字数は365文字で内容もブログの更新をしてくださいということしか書いていません。

どの様な内容で記事をかけば良いのか?クエリ数とはなんなのか?どんな分析をすれば良いのか?

記事に書ける内容はいくらでもありました。

外部リンクで参考になるサイトへ飛ばしても良かったと思います。

内容をしっかりと膨らませて、解決方法をしっかりと書く必要がありました。

ダメな記事 サンプル04

スタッフブログの訪問者数が1万を越えました。

文字数:523文字

2013年5月28日の記事

当時の自分を擁護するわけではありませんが、結果は少しだけ出ていたみたいですね。

内容は週三回、500文字程度の記事の更新が大変だったのでしんどいという内容以外、とくに検索ユーザーにとって有益な情報は入っていません。

アクセス数が増えた理由を分析して、ダメな記事サンプル03で説明していたクエリ数がどれだけ増えたのか?ブログの更新がアクセス増となった根拠、今後のブログの更新方針、気を付けるポイントなどをしっかりと情報として入れる必要がありました。

覚えていませんが、当時は500文字というラインを設定して記事を書いていたのかもしれません。

今も弊社では、最低でも1000文字程度は記事として書くという暗黙のルール見たいな物はあります。

まとめ

過去の記事を読み返してみると恥ずかしいですね。当時の自分にどんな心境で記事を書いていたのか聞いてみたいですね。

未来の自分にむけて、今頑張っている事、注意していることなどをまとめてプライベート日記を書こうかと思いました。

当時の私はダメな記事を書くことで必死だったのかもしれません。

ブログ記事を書くのではなく、検索したユーザーにとって有益な情報を入れることで品質の高いページ(記事)となります。

手間はかかりますが効果は出やすいので品質の高いページ作りをおすすめします。

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