TREVOのスタッフブログ

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2015.11.16.

googleのスタッフが教えてくれるSEOでやって良い事とダメな事

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イスラエルのエルサレムで11月1日に開催されたSMX Israelカンファレンスでグーグルのゲイリー・イリーズさんがキーノートで語ったSEOでやって良い事とダメな事のツイートがあったので紹介します。
基本的な事ですが、SEO対策を行う上で常に意識しておく必要のある内容です。

ゲイリー・イリーズさんがキーノート

 

 

やってはいけない事

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基本的にユーザーの為にならない事は絶対にしてはいけないという事ですね。
しっかりとオリジナルコンテンツを作成し、検索結果とページの内容をしっかりとユーザーに伝える事が大切です。

 

  • 検索エンジンのためにページを用意する
  • サイトにない情報をSEO対策に含める
  • 全ユーザーを他サイトに誘導する
  • 簡単に入手出来る幅広いデータに頼る

 

「全ユーザーを他サイトに誘導する」というのは、広告でアフィリエイトサイトなどに飛ばす事を言っているのだと思います。
画面いっぱいに広告を表示させる手法「インタースティシャル広告」などは広告としての効果は高いもののgooglebotの読み込みを邪魔する為、SEO対策としてはマイナスの評価となります。

 

やって良い事

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こちらも基本的なところで、オリジナルのコンテツを作成しユーザーが見つけやすいページを作成する事が大切だという事です。
これは、SEOもそうですが、お店に訪れたお客様に対する接客と同じだと思います。
しっかりとお店を運営していれば、googleも良いお店だと判断して、ユーザーに進める為に検索結果の上位に表示してくれるという事ですね。

 

  • オリジナルコンテンツをしっかりと作成する
  • ユーザーが確実にコンテツを見つけられる様にする
  • 可能な限りコンテンツをわかりやすく作成する
  • コミュニティはユーザーに任せる
  • コミュニティが正しく機能する様に管理する

 

まとめ

SEOにとらわれて、中身のないページを量産しても意味がないという事ですね。
みんなのインタービューというサイトで、1500万円と1年半の月日をかけてインタビューを4,000本、数百ページをアップしたけど大コケしたという記事がありました。

インタビュー記事がGoogleから評価されにくい4つの理由と6つの対策方法

こちらの記事を読んでいると、いかにコンテンツをしっかりと作成する事が大切なのかを知る事が出来ます。
どんなホームページやブログを作成するにしろ、ユーザーと向き合ってしっかりとコンテンツを作成できているかが大切になってきます。
結局、なんの為のコンテツかと言えば、ユーザーにホームページやブログのオーナーが伝えたい物を作成し読んでもらう為にホームページやブログを制作しています。

 

しっかりとおもてなしの心を忘れずに、ホームページやブルグを運営していく事が大切ですよね。
そうすれば、オーナーもユーザーもハッピーになれると思います。