大阪のホームページ制作会社 株式会社TREVO
技術ブログ

SSH接続で容量の大きいMySQLデータをインポートする方法

2021.06.26.

MySQL

サーバー

twitter Facebook Pocket LINE はてブ

株式会社TREVOの月額制ホームページ制作サービス
PR

SSHで接続した時の黒い画面は好きじゃないのですが、最近は率先して使用するようにしています。
インターフェイスは好きになれないけど、なんだかんだ言って便利だったりするので使用しています。
使用しているとすぐに慣れるので、覚えて置く事をおすすめします。

容量の大きいMySQLデータをサーバーへアップロード

WordPressなどで容量の大きいMySQLデータをphpMyAdmin経由からDL出来ない時は、BackUpWordPresSというプラグインでFTP上にMySQLデータを生成してくれます。
そのMySQLデータをDLしてきてましょう。

大容量のSQLファイルをFTP経由でサーバーにアップロードしましょう。
各サーバー会社によってユーザディレクトリの構成が違うので調べておく必要があります。

さくらサーバーのホームディレクトリ

/home/アカウント名/

Lolipopのホームディレクトリ

ユーザー専用ページ内『ユーザー設定』>『アカウント情報』>『フルパス』の欄にてご確認可能

kagoyaのホームディレクトリ

/home/アカウント名/public_html/以下

Conoha Wing

/public_html/サイトドメイン

SSHへのログイン

SSHへのログイン方法は各サーバー会社のヘルプページ等で確認してアクセスしてください。
各社、アクセス方法が違うのでこちらではSSH接続後からの解説をします。
「$」の部分はソフトによって「#」だったり「%」だったりします。

私は、Windows10でTera Termを仕様して接続しているので「$」です。

ディレクトリの移動

SQLデータをアップロードしたディレクトリに移動しておくと後で楽です。

$ cd ディレクトリ先のパス

データベースへのアクセス方法

「MySQLのユーザー」と「データベースサーバー名」を入れてください。
WordPressのconfigに書き込む情報だと、下記の通りとなります。

  • DB_USER:MySQLのユーザー
  • DB_HOST:データベースサーバー名
$ mysql -u MySQLのユーザー名 -h データベースサーバー名 -p

アクセスが完了するとパスワードを入れます。

Enterの後ろに「DB_PASSWORD」をいれます。

MySQLに接続

パスワードを入れるとMySQLに接続されて「$」だった部分がmysqlに変わります。

mysql>

データベースの一覧を表示して接続先に間違いが無いか確認します。

mysql> SHOW DATABASES;

次にアプロード先のデータベースをしてします。

mysql> use データベース名;

すると

Database changed

とでるので、これで接続先の変更が完了したのでインポートします。

mysql> source ファイル名.sql;

インポートするとテーブルが作成されてデータが入っていくのでしばらく待って完了です。
後は、phpMyAdmin等で中身を確認してみましょう。

大阪のホームページ制作会社TREVOでは、ホームページ制作に関する情報を掲載しています。最短2日で仮サイトを公開するサービスやSEO対策に特化したホームページ制作、オリジナルホームページデザイン、ライティング、リスティング広告、WEBマーケティングなどのサービスをご紹介しています。

twitter Facebook Pocket LINE はてブ