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webp形式に圧縮してくれるWPプラグイン WebP Converter for Media

2020.10.19.

WordPress

プラグイン

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WebP形式の画像圧縮を採用する事で画像容量を落としページの表示速度を上げる事が可能です。
Googleも推奨している画像形式でSEO対策の基本となってきています。
今回はWP(WordPress)で簡単にWebP形式に変換してくれるプラグイン(拡張機能)を紹介します。

WebPとは

WebPはGIF、JPG、PNGに似たウェブ画像フォーマットです。
いずれもインターネット上での使用に最適化された画像フォーマットです。
WebP形式の画像は、同等のJPG形式の画像の半分のサイズで保存することができます。
WebPはまだすべてのブラウザでサポートされていないため、WebP画像は一般的にJPGと一緒に使用されています。

インストール

WebP Converter for Media

  1. WPの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」の設定画面を表示
  2. 「プラグイン検索」で「WebP Converter for Media」を入力
  3. 「WebP Converter for Media」を「今すぐインストール」
  4. インストール完了後に「有効化」

セッティング

WPの管理画面の「設定」→「WebP Converter」で設定画面を開きます。
設定画面で設定していきます。

サポートされているファイル拡張子の一覧

「List of supported files extensions」
変換できる画像形式を選択できます。

  • jpg
  • jpeg
  • png
  • gif

基本的には「jpg」、「jpeg」、「png」を選択すれば問題ないと思います。

WebP Converter for Media

サポートされているディレクトリのリスト

「List of supported directories」

  • /plugins
  • /themes
  • /uploads

初期設定ではテーマディレクトリにチェックは入っていませんが、弊社で設定する場合はテーマディレクトリにチェックを入れる事もあります。

変換方法

「Conversion method」

画像の変換方法ですが、一般的なサーバーでは選択出来ない様になっている事が多いのでそのままで良いです。

WebP Converter for Media

画像の品質

「Images quality」
画像の圧縮率を設定する所です。推奨は85%なのでそのままでも良いかと思います。
圧縮率を高く(75%)にすると画質が劣化します。

WebP Converter for Media

追加機能

「Extra features」

Automatic removal of WebP files larger than original
オリジナルより大きいWebPファイルの自動削除

 

Browser Caching for WebP files (saving images in browser cache memory)
WebPファイルのブラウザキャッシュ(ブラウザキャッシュメモリへの画像保存

 

Keep images metadata stored in EXIF or XMP formats (only available for Imagick conversion method)
画像のメタデータを EXIF あるいは XMP 形式で保存します (Imagick の変換方式でのみ使用可能)。

 

Enable cron to automatically convert images from outside Media Library (images from Media Library are converted immediately after upload)
cronがメディアライブラリ外の画像を自動的に変換するようにする(メディアライブラリからの画像はアップロード後すぐに変換される)ようにする

Force redirections to WebP for all domains (by default, images in WebP are loaded only in domain of your website – when image is displayed via URL on another domain that original file is loaded)
すべてのドメインのWebPへのリダイレクトを強制的に行います(デフォルトでは、WebP内の画像はあなたのウェブサイトのドメインでのみ読み込まれます – 画像が別のドメインのURL経由で表示された場合、元のファイルが読み込まれます

Log errors while converting to debug.log file (when debugging in WordPress is active)
debug.logファイルに変換中のログエラー(WordPressでのデバッグがアクティブな場合)

WebP Converter for Media

過去の画像を一括返還

上記の設定で新しくアップロードする画像はWebP形式に変換してくれますが、過去の画像は再度圧縮処理をする必要があります。
「Regenerate images」の「Regenerate All」で過去の画像を再圧縮可能です。
「Force convert all images again」にチェックを入れると

WebP Converter for Media

注意文章の翻訳

(DeepLを使用して翻訳しました。)
既存の全ての画像をワンクリックで変換! このツールは、WordPressのREST APIを利用して、すべての画像のアドレスをダウンロードし、すべてのファイルを少しずつ変換していきます。
ファイル数にもよりますが、数分から10分以上かかることもあります。この処理中は、ブラウザのウィンドウを閉じないでください。

この操作は、プラグインをインストールした後に一度だけ実行してください。メディアライブラリからの新しい画像は自動的に変換されます。
メディアライブラリ以外の画像、例えば /themes や /uploads ディレクトリにある画像については、新しい画像を追加した後に手動で変換を開始する必要があります。

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